ICO最新情報徹底まとめ!知っておきたい収集方法やプロジェクトを選ぶコツ

そもそもICOとは

2017年は「仮想通貨」という言葉が世間を賑わせましたよね。

そんな仮想通貨と共に注目を集めたのが、ICO(initial coin offering)

簡単に資金調達を行える事から、多くの企業がICOに取り組みました。

一方で最新情報を追っていち早く投資できた投資家の中にはなんと200倍の利益を出す人もおり、「ICO投資家」という言葉ができたほどです。

しかし多くの人は、下記のような理由からICO投資を諦めてしまいます。

そんな最新情報を見つけられるのは専門家だけでしょ?

初心者にはハードル高くない?

そこで今回は、そんな人達のために最新のICO情報と、最新情報を手に入れる方法を紹介します!

ICOの最新情報を知るためにチェックしておきたい情報サイト一覧

最新情報!おすすめのICO3選

まず初めに、最新のICO情報を得るために活用したい随時ICO情報を配信しているサイトを紹介していきます。

サイトによってそれぞれ異なる点がありますので、1つずつ見ていこうと思います。

COIN JINJA

COIN JINJAは日本のICO情報サイトで、幅広い案件を扱っているのが特徴です。

また、過去に行われていたものから現在行われている案件までを一括で簡単に調べることができる検索機能もありますので、特定のICOプロジェクトについて知りたい場合でも使いやすいと言えますね。

ICO NEWS

ICO NEWSは、ICOの情報だけでなく、仮想通貨業界で起きたニュースについても配信している情報サイト。

ICO情報は、「現在Pre-Sale中」、「現在Token-Sale中」など、各案件のフェーズごとにカテゴリー分けされているので、非常にわかりやすいと言えます。

ICO Bench

ICO Benchは世界最大級のICO情報サイトで、非常に多くの投資家が利用しているサイト。

最大の特徴は各ICO案件が5点満点でスコアリングされているので、感覚的に理解しやすいという点があります。

日本語でなく英語での表記というのが難点ですが、カレンダー形式でもICOの状況が見れるので、非常に使い勝手が良いサイトだと言えますね。

ICO COUNTDOWN

ICO COUNTDOWNは、サイト名の通り、リアルタイムで直近のICO案件をカウントダウン形式で表示しています。

1秒単位でカウントダウンされており、プレセールや一般ICOまであと何日なのかというのを瞬時に把握できます!

こちらも英語表記のみですが、世界中のICO案件を扱っているので様々なプロジェクトを見ることができるでしょう。
 
 

さてここまで、最新のICO情報を得るために活用したいおすすめのICOサイトについて紹介してきました。

多くの投資家は上記のようなICOサイトを利用していますが、こういったサイトには1つ気をつけなければならない点があります。

それは、「扱っている案件の将来性」

もちろん毎日続々と誕生しているICO案件をすべて扱っているわけではないですし、ある程度精査されて配信されているとは思いますが、それでもハズレが多くあるのも事実。

特に初心者の方は、「こんな一覧にされても余計にわからなくなる…」って思ってしまうと思います。

そこで次に、

「特にいい案件だけ知りたい!」
「いくつかピックアップしてくれればいい!」

という方におすすめの情報収集方法について触れていきます。

初心者でも簡単!最新のイチオシ情報を手に入れるには?

もう逃さない!最新の情報を手に入れるには?

ICOで成功していく上で、まさに肝に銘じておきたいこんな言葉があります。

リバウンドを制するものは…

あ、すみません間違えました。

情報を制する者は仮想通貨を制す

そう、仮想通貨で成功するために必要なのはただ一つ、最新情報ですね。

しかも厳選されたいくつかの案件だけなら少しの時間で簡単に見てみることができます。

仮想通貨ニュース.com編集部が配信している無料コラムは、数ある最新ICO案件の中から、本当に将来性の高いものだけを会員様だけに配信。

例えば過去に配信した「Datecoin」「Polymath」、そして「Swarm」「TV-TWO」などは世界で非常に注目を浴びているICO案件でした。

ちなみに中には20倍にもなった案件も…。

もちろん他にも投資に役立つ情報やビットコインやリップルの知っトク情報も配信中です。

登録無料なので、興味がある方は是非登録してみてはいかがでしょうか?

>>仮想通貨ニュース.comの無料コラムを読んで「億り人」に?
 
 

プロジェクトを選ぶ際の注意点

プロジェクトを選ぶ際の注意点

さてここでは、ICOに投資する時に注意するべき点を紹介します。

今回は3つ、それぞれの注意点に絞ってみていきましょう!

企業創業メンバーの知名度・実績

これは一番大切といっても過言ではありません。

なぜなら有名企業や有識者が発行、または参画している通貨は安心できますよね

ソニーの出すヘッドホンと聞いたことのない企業が出すヘッドホンだったら、圧倒的にソニーの方が安心できますよね。

これは企業には責任があって、そのうえで製品を生み出しているから。

つまり、有名企業や、有識者はよくわからないICOには参加しないのです。※失敗のリスクが怖いので。

これらの理由から、企業創業メンバーの知名度・実績というのをまず最初に確認しましょう!

通貨の目的や役割を確認

2つ目の確認事項は、投資するICOが、

何を目的にしているのか

その通貨は何に使えるのかという事」です。

通貨の使い道や具体的な使用が、明確に決まっているICOには投資するメリットがあります。

後は、すでにユーザーを確保しているICOです。

その理由は明確で、既存ユーザーが新しく発行されたトークンを使用するからです。

既に成功しているサービスと連携するICOは将来性が高いと言えるでしょう!

ホワイトペーパーを確認

ホワイトペーパーというのは、そのICOで発行する通貨の説明書の事で、中にはICO目的や仕組み長期目標などが書かれています。

先ほどと重複しますが、必ず確認してください。

そしてそれよりも大切なのが、上場する取引所が決まっているのかという点。

ICOはトークンを配布するだけで、その時まだトークンに価値はありません。

取引所に上場して、トークンが取引できるようになった場合のみ価値が生まれます。

現に資金だけ集めて、上場せずに終わったICOは山ほどあります。

このような詐欺に近い手法に引っかからないためにも、必ずホワイトペーパーで確認をしてください。

各国の規制最新情報まとめ

ここまで、ICO参加時の注意点について確認してきましたが、ここからはICOや仮想通貨の規制について見ていきましょう!

日本は比較的に仮想通貨に関する厳しい規制がないですが、国によっては仮想通貨を全面的に禁止している国もあるのです。

今回はそんな各国規制最新情報についてまとめましたのでご覧ください。

国名 現在のICO規制状況
中国 国内外問わず全面禁止。
韓国 国内外問わず原則全面禁止だが、最近になって緩和化の方向性。
ロシア 細かい規定があるが基本的には禁止はしない方向。
オーストラリア ICOガイドラインが存在し、顧客に害がない範囲のICOであれば可能。
アメリカ SEC(米証券取引委員会)の管理があるが、基本的には州ごとに規制内容が異なり、週によっては全面禁止。
カナダ CSA(カナダ証券管理局)の検閲を受けていないICOは禁止。
ドイツ まだ具体的な規制はないが、ICOへの警告は政府が発表。
シンガポール 特に規制はなく、むしろICOには肯定的。
イギリス 特に規制はないが、ドイツ同様リスク回避への提言を政府が発表。
EU 規制はないが、ICOは高リスクだと注意喚起。
日本 特に規制はないが、海外ICOが禁止になる可能性あり。

その中でも仮想通貨に大きな影響力を持っている国にフォーカスして考えていきます。

日本

日本は先ほども少し触れましたように、仮想通貨の規制に関して寛容な姿勢を見せており、問題なくICOを行う事ができています。

しかし今年の3月金融庁は驚きの方針を発表。

それは、仮想通貨業務の登録をしていない海外法人のICOについて、日本人が参加する事を禁止するというものです。

海外のICOで日本法人の会社はありません。つまり日本人は実質的に海外ICOに参加できなくなる

この方針の意図としては、国内の仮想通貨産業の育成や、顧客保護などが挙げられますが、多くの投資家からは不満の声が上がっています。

今後この方針が、具体的に施行されていくのかに注目です!

アメリカ

仮想通貨取引量世界1位のアメリカ。

アメリカも日本と同じく仮想通貨については、大きく規制を設けていません。

そして同国は原則として州ごとに法律が違います。

基本的には米国証券取引委員会(SEC)で、仮想通貨を取り締まる方向で考えていますが、やはり自治権があるので規制は州ごとにゆだねられます。

国全体ではICOに厳しい規制を行っていないという認識で大丈夫です。

中国

最後に紹介するのは中国です。

同国はかつて仮想通貨取引の90%を占める程の国で、仮想通貨といえば中国という確固たる地位を確立させていました。

仮想通貨が人気を博した陰には、中国国内の富裕層が国内通貨の価値の下落を恐れ、仮想通貨を通じて国外に資産を移行するのが流行ったのが関係しています。

そんな中、中国政府は中国から資産が国外へ流出してしまう可能性を示唆し、ICO、仮想通貨取引の規制を強行しました。

一方で世界的に仮想通貨はますます主流になっています。

そうした流れの中で、中国が仮想通貨、ICOの規制緩和に走るのかに注目されています。

ちなみに当サイトには、ICOの最新規制情報について詳しくまとめている記事もありますので気になる方は是非チェックしてみてくださいね。

>>ICOの規制とは?日本国内をはじめとする世界各国の現状を解説
 
 

以上がICOについての各国まとめでした。結論として現状は投資しても問題ないですが、中国のように規制を引かれた場合にどのように対処方法を取ればいいのか分かりません。

最新情報をしっかり把握して必ず自分の判断で行うようにしましょう!

ICO投資家のスタートラインは皆さん同じです。大きく差がつくのは「最新情報を追えるかどうか」!

少しでも良い情報を掴んで他と差をつけちゃいましょう!



毎日配信!仮想通貨に関する優良情報をメールでお届け!!

仮想通貨ニュース.com編集部が、ニュースの一歩先を行く独自情報を毎日配信!

将来性の高い仮想通貨やトークン価格上昇の仕組みなど内容は様々。

特に億り人を目指す仮想通貨投資家やブロックチェーン技術をもっと詳しく知りたい方におすすめです。

下のフォームから無料登録することができます!

ニックネーム  *
メールアドレス  *
お名前  *
メールアドレス  *


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  

   

関連記事