仮想通貨は儲かる?おすすめの方法と注目コイン【2018年】

まだ間に合う仮想通貨で儲かる方法とは?

2017年は仮想通貨元年とも呼ばれ、様々な通貨が大きく上場しました。

仮想通貨の代表例であるビットコインは2017年1月と12月の比較で13倍になり、また最近新聞などでも注目されているリップル(XRP)は2017年で約342倍にもなりました。

しかし2018年に入り、もはや「誰でも儲かる」時代は終わってしまいました。

そのような中でも大きく儲かることのできた仮想通貨もあり、実際に仮想通貨で儲かる方法もあります。

そこで今回は、仮想通貨業界が低迷している中でも儲かる可能性のある方法をご紹介していきます。

一番儲かるチャンスがあるのは「ICO」

仮想通貨で一番儲かる可能性が高いのは、今注目を集めている「ICO」でしょう。

ICOとは「Initial Coin Offering」の頭文字をとったもので、新しい資金調達の方法として注目を集めています。

ICOで資金調達をする企業は仮想通貨での資金調達を目的としており、企業が発行するトークンを投資家は仮想通貨で購入します。

同じ仕組みを持つIPOとは違い、株式を発行するわけではないので経営にも口を出される心配がなく、手軽にできると注目を集めているのです。

そんなICOをやるメリットは大きく2つありますので、それぞれ見ていきましょう。

誰でもできる

先ほども触れたように、ICOはIPOと比較されることが多いですが、IPOは新規に株式を発行するのですから株式会社でないとできません。

さらに、上場にあたっては証券取引所による厳格な審査があります。

一方で、ICOでは株式会社である必要もなく、財務諸表を公開する義務もありません

必要なのは「ホワイトペーパー」と呼ばれる企画書だけです。

ですので、ICOは法人である必要もなく、プロジェクト単位や個人でも可能なのです。

2点目は、ICOをする側には大きなデメリットがないという点です。

ICOをする側にデメリットがない

株式を発行した場合を考えてみましょう。

株式には議決権があります。

議決権とは株主総会での投票権のようなもので、平たく言えばその企業の所有権です。

企業経営には「所有と経営の分離」という考え方があり、IPOして上場することはその企業の所有権の一部を切り離すということになります。

しかし、ICOで発行されるトークンには、議決権もなければ利息の支払いもありません

発行側の負担は「ホワイトペーパー」の作成だけで、資金調達できるのです。

厳密にはPRやウェブサイトの作成や広報などは必要ですが、仕組み上は必要ありません。

ICOは企業側からするとほぼノーリスクで資金調達に望むことができ、投資家はそれに参加することで利益を得るチャンスを手にすることができるのです。

中には20000%もの上昇をした案件もあり、大きな可能性を秘めているのがICOです。

ICO情報を得るおすすめのサイト

ここからは大きな可能性を秘めたICOの情報を得ることができるサイトを紹介していきます。

COIN JINJA

まず一つ目のサイトはCOIN JINJAです。

ICOのサイトは英語にしか対応していないものが多い中で、数少ない日本語対応したICO専門の情報サイトです。

おそらく国内では最も情報量の多いサイトではないかと思います。

「世界最大級の仮想通貨ICOの検索サイト」とホームページに掲載されているように、海外のサイトと比較しても遜色のない情報量です。

そしてただの情報サイトではなく、「検索サイト」と言っているように、検索機能が大変優れています。

・ICOステータス(公開前、進行中、成功、失敗)
・最低目標金額
・最高目標金額
・参加可能仮想通貨(BTC,ETH, etc…)
・業界
・その他
・ICO開始日
・ICO終了日

以上の8項目から検索できます。

おそらくこれだけ検索機能に特化している日本語のサイトはないと思います。

ICO COUNTDOWN

二つ目はICO COUNTDOWNです。

このサイトでは、ICOのスケジュールがカウントダウン方式で確認できる便利なサイトです。

詳細情報までは詳しく見ることはできませんが、今後実施されるICOがタイマーともに掲載されています。

ICOカウントダウンの一番の特徴は、数多くあるICO案件の中で、運営側が精査した上で掲載を削除している点です。

有望なプロジェクトだけが厳選されているのです。

ただし、あくまで運営側の判断で、その仮想通貨が詐欺だったり、プロジェクトが停止したりということではありません。

次に紹介する仮想通貨で儲ける方法は「草コイン」というものを利用した方法です。

将来性のある草コインを購入・保有する

仮想通貨の中には、草コインと呼ばれているものがあり、それを購入して保有することでも儲けることができます。

まずは、草コインとは何か?というところから見ていきましょう。

草コインとは

仮想通貨は、大きく分けてビットコインとアルトコインの2つに分けられます。

「草コイン」はアルトコインの一種といえます。

ちなみに、ビットコイン以外の仮想通貨を総称して「アルトコイン」と言い、その中でも規模が小さく、知名度が低いものを特に「草コイン」と呼びます。

もともとは英語の「shit coin」という単語からきているそうで、日本ではシットコインという表現ではなくなぜか「草コイン」という名称で普及しています。

草コインの正式な定義はありませんが、1コイン=1円未満の低価なものが多く、大量に保有することができます。

安く大量に購入した後、何らかのニュースが出て注目されれば一気に高騰し売り抜けることも可能です。かなりマネーゲームの要素が強いといえます。

例えば、Digibyteという草コインは2017年5月1日には0.1117円でしたが、1か月後の6月8日には6.8円になっています。約80倍です。

しかし、草コインは流動性が低い場合が多く、売りたいときに売れないという可能性やまた場合によっては無価値になってしまう可能性もあります。

つまり、当たれば大きいですが、その分リスクも高いもの草コイン投資なのです。

この草コインを購入するという方法は、少しやり方が複雑になってしまいます。

そのため、ここから具体的にどのようにしたら草コインを買うことができるのかを説明していきます。

仮想通貨取引所に登録する(bitFlyerでの登録手順)

ではここからは、草コインの購入方法についてみていきましょう!

基本的に草コインは海外の取引所でしか買うことができず、国内では買えません

しかし、海外の仮想通貨で買うためには、ビットコインやイーサリアムが必要になるため、まずは国内の取引所に口座を持ちましょう。

ここからは、国内最大手である「bitFlyer」の開設方法をご紹介します。

まずは以下のものを準備してください。

①Eメールアドレス
②パスワード
③本人確認書類

おそらくこの記事をご覧の多くの方は問題ないかと思います。

普段お使いのメールアドレスとパスワード、運転免許書やパスポートがあれば、登録できます。

できれば仮想通貨に限らず、お金を扱うアカウントを作るときは、新しいメールアドレスを作るのがセキュリティ上無難です。

また、最近はパスワードを定期的に変更するよりは、1つの複雑なパスワードをずっと利用するほうが良いとされています。

16桁で英数字、大文字小文字記号を含んでいるとよいです。

登録の手順は以下の通りです。

1. サイトにアクセスし、メールアドレスを登録
2. 登録したアドレス宛に届いたメールのURLをクリックする、もしくはメールに記載されているキーワードを入力
3. プライバシーポリシー等に同意すれば口座開設完了
4. 本人情報、本人確認資料、取引の目的を登録すると、自宅に簡易書留が送付
5. 簡易書留を受け取ったら、取引可能

ここまでで国内の仮想通貨取引所の口座開設は完了です。

具体的な方法や内容はこちらに詳しく解説してありますのでチェックしてみてくださいね。

bitFlyerでの登録方法や注意点

次に必要となるのが、実際に草コインを購入できる海外の取引所です。

草コインが購入できる海外取引所(BINANCEなどの紹介)

次に海外の取引所の口座開設方法を紹介します。今回は「Binance」を例に取り上げます。

Binanceの口座開設は、一瞬で終わります。

必要なのは、メールアドレスとパスワードのみです。

煩わしい個人情報の入力や本人確認書類の提出はありません

その分メールアドレスやパスワードの管理には注意が必要です。

登録の手順は以下の通りです。

Ⅰ サイトにアクセス
Ⅱ 画面右上の“Register”をクリック
Ⅲ メールアドレスとパスワードを入力する画面が表示されるので、入力し、“Register”をクリックして完了

ここまでで、国内と海外2つの取引所の開設が完了しました。

では、最後に最も気になるであろうおすすめの草コインを1つ紹介しようと思います。

注目仮想通貨「PLAYCOIN」

注目仮想通貨として紹介するのは、PLAYCOIN(プレイコイン)です。

PLAYCOINは香港のゲーム会社「GameHub」が運営する仮想通貨で、主にゲームプラットフォームを展開しています。

中国・韓国で高い人気を誇る仮想通貨「Qtum(クォンタム)」をベースにしており、モバイルゲームやゲーム開発者を繋ぐ新たなプラットフォームを開発しています。

既に実用性も高く、モバイルゲーム内のアイテム購入にPLAYCOINが使用できたり、大手コーヒー店「Starbacks」でもPLAYCOINが使用できます。

実際にはPLAYCOINでコーヒーを買うためのクーポンを購入し、そのクーポンを使ってコーヒーが購入できるという流れ。

↓実際にPLAYCOINを使っている動画がアップされています。

 

高い実用性とゲーム業界の問題を解決するという点から、注目できるのでは?

そんなPLAYCOINの日本語版情報サイトもあります!今後の動向に注目ですね。

Playcoin日本語版情報サイト

知っておきたいリスクや注意点

ここからは注意すべきリスクについて考えていきます。

ハッキングリスク

一つ目はハッキングリスクです。

これは仮想通貨に限らず、インターネット上すべての問題ですが、仮想通貨もその例外ではありません。

仮想通貨は突き詰めればただのインターネット上の情報です。

ネット上にあるということは便利な側面が多い一方で、ハッキング等のサイバー犯罪の被害にあう可能性もあります。

ハッキングの被害にあわないためには、IDとパスワードを厳格に管理することが第一歩です。

具体的には、Eメールアドレスの使いまわしをしない、パスワードを厳格化する、2重認証を設定するなどがあげられます。

さらに徹底するのであれば、「コールドウォレット」を使用するのがいいです。

コールドウォレットは簡単に言えば、インターネットから切り離された仮想通貨の保管場所です。

インターネットにつながっていない以上、ハッキングにあうことはあり得ません。

このように、ハッキングリスクはありますが、まずは自分で対策を打つことが肝心です。

詐欺リスク

2点目は詐欺のリスクです。

草コインやICOでは詐欺や詐欺まがいのコインも多いのが事実です。

アメリカのフォーブス紙によりますと、2017年のICOで5000万ドル以上調達したプロジェクトのうち

詐欺詐欺コイン           :81%
調達完了前に中止          :6%
調達は完了したが、取引されなかった :5%
調達完了後、実際に取引が開始された :4.4%

とのことです。

このような詐欺にあわないようにするために、一番大事なのが「情報」です。

仮想通貨で利益を出すためのコツとは?

先ほども触れましたように仮想通貨で最も重要なのは「情報」です。

量と質の伴った情報が大事です。

特に草コインやICOでは、儲かるコインを探すというよりは、みんなに応援される魅力的なプロジェクトを探すイメージの方が強いかもしれません。

そのためには、正確で的確な情報を取る必要があります。

その情報は最初にご紹介した2つのサイトでも得ることができます。

あるいは、投資ですから

「今何が流行っているのか」
「今後の流れがどうなっていくのか?」

そういった情報も役に立つかもしれませんね。

仮想通貨ニュース.comでは、市場の動向に関係する耳より情報や知っておくべき重要情報をコラムで配信しています。

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