リップル(Ripple)の仕組みや特徴を大解説

リップルの仕組みや魅力

金融機関から注目されている仮想通貨とは?

当コンテンツでは、今話題の仮想通貨「リップル(ripple)」の基本的な情報や特徴についてまとめています。

「リップルってどんな仕組みの仮想通貨なの?」

「今後はどうなっていくのかな…」

現在、時価総額3位のリップルは単に「通貨」としての価値だけでなく、世界中のあらゆるサービスを変える将来性を持っている仮想通貨として注目を浴びています。

今回はそんな将来性が評価されているリップルの基本的な仕組みや他の仮想通貨にはない特徴、そしておすすめ取引所や購入方法について紹介していきます。

そもそもリップル(ripple)ってどんな仮想通貨なの?

リップルとは?

今話題の仮想通貨は世界で2000種類以上あるとも言われています。今回はその中でも時価総額ランキング第3位の「リップル」がどんな仮想通貨なのかを見ていきましょう。

そもそもリップルとは?

リップルというのはアメリカの「Ripple Inc」という会社が取り組んでいる金融商品の送金・決済システムのことをいいます。ですので「リップル」という仮想通貨があるわけではなく、このシステムやプロジェクトのことをリップルと言います。

このシステムやプロジェクトでは「XRP」という仮想通貨があるのですが、今ではXRPがリップルと呼ばれています。

そんなリップルはもともと仲介用の通貨として誕生しました。例えば銀行や証券会社といった金融機関での送金にかかる時間や手数料を抑え、取引をスムーズにするために利用されます。

仲介用の仮想通貨として金融機関から高い注目を集めているリップルは、投資家からも高い人気を得ています。ではなぜリップルは投資家たちからも人気があるのでしょうか?

大手銀行や有名海外企業と提携する仮想通貨

リップルはグーグルからの出資や大手メガバンクとの提携により予てより注目されていました。

また最近のリップルはサウジアラビア王国の中央銀行と提携を結びました。そしてその後すぐに、ブラジル・ラテンアメリカで最大手の銀行と提携を発表。

先ほどの紹介しましたようにもともと金融機関をメインターゲットにした仮想通貨なので提携会社が増えていくにつれて価格の上昇が期待されています。

今後ますます注目されるでしょう!

Rippleのユニークな特徴を徹底分析

では次に、数ある仮想通貨の中でもリップルが持つ独自の特徴とはどういったところなのかを見ていきましょう。

ブリッジ通貨

金融商品の送金・決済用の通貨として誕生したリップルは「ブリッジ通貨」とも呼ばれており、円やドルといった法定通貨や仮想通貨同士の送金・両替に利用する通貨の役割を持っています。

例えば「円」を「ドル」に両替、または送金する場合、「送金を行う銀行(円)→日銀→送金コルレス銀行→受け取りコルレス銀行→アメリカの中央銀行→送金先銀行(ドル)」というプロセスを経て行われます。つまり実際に送金したい銀行に届くまで、仲介銀行が4つも入ってしまいます。

これによって海外送金には高い手数料が必要になってしまうのです。一方のブリッジ通貨であるリップルを利用すれば、「円→リップル→ドル」となるので間の仲介銀行が不要となり、コストや時間を大幅に抑えることが出来るのです。

海外の送金や他の通貨への両替をスムーズに行いたい方や手数料を抑えたい方にピッタリだと言えますね。

IOU取引

先ほども触れましたように、もともとリップルは金融機関などで利用する送金・決済システムとして誕生しました。そのため、リップルは通貨やシステムといったあらゆる「価値」として扱うことが可能です。

そんなリップルを取引する際は「IOU取引」という独自の取引システムがあります。IOUというのは「I Own You.(私はあなたに借りがある)」の略をいい、取引所のゲートウェイ(顧客から通貨を引き受け、代わりにRippleネットワークの残高を発行する場所)が発行する借用証書のことをいいます。

ん?よくわからない!という方のためにも簡単に説明しますと、IOU取引でのリップルは「通貨」としてではなく、「借用証書」としての価値を持つようになるのです。つまりリップルユーザー同士であれば、ゲートウェイから発行されたIOU(借用証書)で売買や支払いをすることができます。

IOU

イラストのように、リップルネットワーク内であれば同じ価値を持つIOUを使って取引が出来るようになるのです。

特に海外との取引がIOUで行われれば、手数料や送金コストを大幅に抑えることが出来ます。このようにリップルにはIOUという独自の取引方法があるので、リップル同士の取引が非常に便利になりますね。

管理者が存在している

リップルが他の仮想通貨と大きく異なる点は、管理会社が存在していることです。

非中央集権的な特徴を持つ仮想通貨の中でも、リップルは「リップルラボ」という管理会社が管理をしています。リップルの発行や価格決定はすべてリップルラボで行われているので、管理者がしっかりいて信頼性が高い仮想通貨をお探しの方にはピッタリですね。

人気の仮想通貨「リップル」が持つ2つの魅力とは?

リップルの魅力について

ここまでリップルの基本情報や独自のシステム「IOU」について紹介してきました。次に、リップルがどのような魅力を持っているのかについて見ていきましょう。

送金時間が圧倒的に速い

リップルが持つ最大の特徴は圧倒的に速い送金速度になります。

仮にビットコインで送金を行う場合、送金手続きが完了して実際に反映されるまでおよそ10分かかります。それに対しリップルではわずか5秒で送金手続きが完了します。

今後取引量がさらに増加してくることを踏まえると、ビットコインはもっと取引時間が遅延してくることも考えられます。取引や送金をスムーズに行いたい方はリップルがおすすめです。

決済手数料が安い

通常買い物などで決済する際はクレジットカードなどで支払いを行いますが、その際カード会社へ一定の手数料を取られています。

しかしリップルで決済する場合、その決済コストがわずか¥0.001。クレジットカードなどと比べると、ほぼ無料で決済を行うことが出来るのでコストを抑えてスムーズに決済することが出来ますね。

リップルと相性が良いのはどんな人?

単純な通貨以上の価値を持つリップルは、どのような人と相性が良い仮想通貨なのでしょうか?

決済をスムーズに行いたい方

決済速度や手数料を踏まえると、リップルは決済をスムーズに行いたい方に向いている仮想通貨だと言えます。

またリップルのシェアが今後大きく拡大してくるとすれば、銀行やATM、クレジットカードにリップルのシステムが導入される可能性もあります。入金・出金にかかる手数料などが煩わしいと思っている方にピッタリですね。

長期保有して儲けたい方

リップルは現在時価総額ランキング3位ですが、将来的に金融機関で利用されるようになればもっと値段は上がっていきます。現在1XRPあたり29ドル前後(約3,000円)を推移しているので、まだまだ伸びしろは十分にあると言えます。

このままリップルが順調に成長していけば、いずれはイーサリアムやビットコインを追い抜く日も来るかもしれません。将来性がある仮想通貨を買っておきたい方や長期的に成長していく仮想通貨をお探しの方にもリップルは向いていると言えますね。

リップルの始め方や購入方法を大公開

リップルの購入方法について

では最後にリップルを取り扱っている取引所や購入方法について見ていきましょう。リップルを購入するためには、まずリップルを扱っている取引所に登録する必要があり、現在国内でリップルを扱っている取引所は

・GMOコイン
・ビットバンク
・ビットポイント
・DMMビットコイン
・コインエクスチェンジ

です。そんな中でもFXやクリック証券などを行うGMOインターネットが親会社のGMOコインで口座開設手順を説明していきます!一部上場企業ということで安心できますよね。

GMOの登録方法

1. GMOコインのホームページにアクセスし、赤色の口座開設をクリック!

2. メールアドレスを入力し私はロボットではありませんをクリック!

3.そしたら写真が出てくるので、今回の場合は「道路」を選択します。

これが終わったら登録したメールアドレスにリンクが送られてきます。

このリンクをクリックしてパスワード設定を行います!

そしたら最後に個人情報を入力し、身分証明書を送付すれば口座開設は終了です!非常に簡単ですよね!

まとめ

先ほどのも説明したようにリップルは2018年に入り多くの銀行と提携を結ぶなどこれからますます期待されます!

さらにGooglePayとリップルが提携する可能性があるというニュースがでました。これが本当に実装された場合1XRPの価格が600ドル(約63000円)に上がると一部の専門家は予想。

2018年はリップルが更なる飛躍をするでしょう!今後のリップルに注目です!


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