リップルの投資商品としての未来とは!?

リップルの仕組みや魅力

価格高騰が期待されるリップルの仕組みと将来性を解説

最近仮想通貨という言葉が世間に知られるようになり、テレビや新聞でも取り上げられるようになって来ました。

投資商品の中でも仮想通貨投資が新トレンドとなりつつあります!!

ニュースで取引所のCMが放映されるようになり、仮想通貨が世間に広がってきました。

しかし仮想通貨は1000種類以上あるのですべて理解するのは非常に難しいです。なので仮想通貨を専門としている管理人が今回リップルにフォーカスして説明します。

今回紹介するリップルは仮想通貨時価総額ランキング第4位の通貨で将来性がとても期待されています。

通貨の未来投資商品として投資家からの人気を集めています。

さらにリップルは投資商品としてだけではなく、リップルのシステムで通貨の流れが変わると言われています!
リップルによって通貨送金の概念が一変するかもしれませんね!

その投資としても通貨送金のシステムとしても注目を浴びているリップルについて、
リップル投資の未来や、リップル投資の方法について仮想通貨を専門としている管理人が詳しく説明していきます。

そもそもリップルとは!?

今回説明するリップルはアメリカの(Ripple lic)という会社が取り組んでいる金融商品の送金、決済システムのです。

このようにシステムの事をリップルといい、そのシステムで使われるコインがXRPといわれる専用の通貨があります。

今回の記事ではシステムのことをリップル、XRPをリップルコインとして説明していきます。

リップルは国際送金を非常に簡単に行うことの出来るシステムとして開発されたことは上記でも説明しましたが、

現在の国際送金は非常に手間のかかる仕組みとなっているのです。

国際送金を経験した方は分かるかと思いますが、1週間から10日ぐらいの送金時間や、安くない手数料がかかっています。

なぜ国際送金は手数料と時間がかかってしまうのか?

その理由は国際送金を行うときに多く銀行を通す必要があるからです。

そしてその各銀行で手数料が掛かってしまいます。

しかも世界には様々な通貨があり、通貨を変える際にも手数料がかかりますよね。

これらの問題を解決するのがリップルのシステムなのです!!

このリップルの送金システムを使えば通貨送金を早く、安くすることが可能なのです!

・手数料の安い送金

先ほどまでの説明でわかるように多くの手数料が掛かってしまいます!

しかしリップルコインでは、円→リップルコイン→リップル→海外通貨で取引することが出来ます。

これにより複数の銀行を通す必要がなくなり、手数料を抑えることが可能になったのです!

・送金時間が早い

送金時間が早いというのはビットコインでも言われていましたが、ビットコインでは10分から1時間掛かります。

一方リップルではリップルコインの送金が5秒以内には終了することが出来ます。

このようにリップルでは現在の送金システムを変えることが期待されています!

そんな中で管理人が考える未来は、

リップルでの決済が一般的にも普及されてきたら海外旅行や留学にリップルが多く使われていくと予想します!

日本は安全で治安のいい国なので大丈夫ですが、海外の旅行や留学ではトラブルがつきものです。そんな緊急時に一番求められるのは送金時間です。

緊急時に1週間も待てませんよね。
リップルで約5秒でリップルコインを受けとり現地の換金出来たらどれほど楽になるか考えてみてください。

このような魅力のあるリップルには多く会社が出資しています。

これまでの説明で送金システムとしての魅力を分かっていただけたと思います!

しかし投資商品としてはどうなの?海外送金しない人はリップルに投資する必要ないの?

と思った方は少なくないかと思います!

なのでここからはリップルがなぜ投資商品として価値があるのかを説明していきます!

そもそもリップルが特に注目を浴びたのがグーグルがリップルに投資したニュースが出たのです。

これによって通貨が一気に通貨の価値が上がりました。

そのほかにリップルにはシリコンバレーで有名な様々な企業が出資をしています。

さらには世界の銀行がリップルのシステム採用しています。

日本でもSBIホールディングスがリップルの出資も発表しています!

このように多くの企業がリップルに注目している通貨なので、リップル投資は将来性があります!

しかしリップルのネガティブなニュースが先月出たのでそれについて簡単に紹介します。

リップルトレード詐欺による価格低下!

仮想通貨の仲介会社のリップルトレード詐欺の会社の社長が詐欺の疑いで逮捕された事件が10月18日に逮捕されたニュースが報道されました。

この会社は顧客から現金を預かりリップルの売買を仲介する会社だったのですが、すでに倒産していました。

その現金を払戻すことが出来ない状況の中でも顧客から現金を預かり、そのお金を盗み取った疑いでリップルトレードの社長が逮捕されました。

このニュースを受けてリップルや仮想通貨について知らない方たちが、

「仮想通貨投資は危ない!」

「リップルって詐欺通貨!?」

といった印象を持った人がいたと思います。

しかしこの会社がリップルを扱っていて不正を行っただけでリップルは詐欺通貨ではないです!

上記でも説明したと通り有名な企業が投資をしていて通貨としての未来が期待されている通貨です。

ですのでここからはリップルの持つ将来性、リップル投資を安全に行える取引所を紹介して行きます。

リップルの将来性

先ほど説明したように多くの銀行やグーグルからの出資がありました。
そして11月16日にアメリカンエクスプレスがリップルと提携を発表しました。

皆さんもご存知かもしれませんが、アメリカンエクスプレスはクレジット事業で有名です。皆さんもお持ちの方がいるかと思います。

それに加えてアメリカンエクスプレスは法人の国際送金事業を行っていて、リップルのシステムを導入することで効率的な国際送金事業を行う予定です!

国際送金が早い、手数料が少ないというのがリップルのメリットだと説明しましたが、このシステムにアメリカンエクスプレスは目を付けたのです。

現在の海外送金では非常に高い手数料と時間がかかり、その問題を解決する事を多くの金融機関は考えています!

様々な企業がリップルに投資を行うことでこれからリップルはますます成長していきます。

リップルはビットコインに比べて発行量が多いので価値が上がりにくい性質がありますが、
リップルのシステム利便性や、リップルに投資する会社が多いので市場がこれから成長していくと予想されています!

これらの理由からリップル投資は将来性が十分にあります!

リップルの買い方徹底解説!!

リップルに限らず仮想通貨投資するには取引所に登録する必要があります!
今回はリップルに投資出来る取引所を3つ紹介していきます!

取引所紹介

コインチェック

コインチェックではリップルだけではなくその他の多くの通貨の投資の出来る取引所で仮想通貨投資するのに通貨投資を行えます。

通貨を取引するのに一つの取引所で一括管理出来るのは利用者としてはメリットだと思います。

仮想通貨の取引所の中でも有名で簡単な取引を行えるので、仮想通貨投資が初めての方におすすめです!

coincheckに関する説明はこちら

ビットバンク

ビットバンクはセキュリティ専門企業のBitgoと提携していて仮想通貨投資で一番気になるところであるセキュリティ対策を行っている取引所です。

それに加えてレバレッジをかけて取引できるのもビットバンクの特徴です。

ビットトレード

ビットトレードはFXトレード・ファイナンシャルの関連会社でタレントの小島瑠璃子さんが広告で出ている、金融庁登録済みの取引所です。

リップル以外の取り扱い通貨も幅広く取り扱っています。

FXの会社との提携の取引所なので、FXと仮想通貨投資のどちらにも興味ある方におすすめの取引所です!

購入方法

今回取引所からリップルの投資について紹介します。

今回は様々な仮想通貨を取り扱っているコインチェックで取引所登録からリップル投資が出来るまでの流れを説明していきます。

コインチェックの登録方法

まずはコインチェックのトップページに行きましょう!

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

コインチェックのホームページを開いたら、まず行うのがユーザー登録です。
ホーム画面からメールアドレスとパスワードを登録します!

そのあと登録したメールのURLから仮登録を行って、電話番号登録をします。

取引所で通貨を投資するには本登録で本人登録と、身分証明書をアップロードします。

この時に必要なのが自分の顔が認証する必要があるので証明書に見せながら顔写真をとる必要があります。

この登録が終わったらいよいよ通貨を買う必要があります。

リップルを投資しよう!

1.左メニューの「コインを買うをクリック」

2。コインを買うをクリックしてリップルを選択

3.リップルの購入したい数を選択

これで購入を選択すれば投資完了です。

まとめ

リップルが持つ通貨の仕組みを説明しましたが、リップルがもたらす未来や将来性について分かったと思います。

現在は銀行での使用が主に考えられていますが、リップルを使う人が増えれば増えるほリップルは成熟していきます!

時間はかかると思いますがリップルには大きく時代が変わります。
ですので短期的な投資より、長期保有をする事を管理人はおすすめします!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

LINE

facebook

ページ上部へ戻る