韓国で2番目に大きな銀行が取引所をサポート

韓国で最大の仮想通貨取引所BithumbとKorbitでは1月までに国民銀行の預金と引き出しができなくなることを発表した。

韓国最大の銀行が仮想通貨取引所との連携を解除することを発表

韓国最大の金融機関である国民銀行は仮想通貨取引所をサポートしないことを決定した。

銀行が提供する銀行口座から仮想通貨取引所に韓国ウォンを入金することができたが、国民銀行が今回そのサービス提供を終了するという。

さらに国民銀行は「仮想通貨取引を始めた銀行口座を閉鎖する」という突然の発表を行っており、これに対して投資家は懸念を示していた。

新韓銀行が仮想通貨取引所のサポートを発表

一方で、今週の初めにKorbitが国民銀行口座の代わりに新韓銀行口座からの預金と引き出しを受け入れることを発表。

発表内容は

「以前発表されたように政府が実施する身分証明及びマネー・ロンダリング規制に準拠するために現在のシステムは2018年1月末までに終了する予定です。

2月以降は、新韓銀行口座と仮想通貨取引所のアカウントを紐づける登録をする必要があります。」

というもの。

korbitが発表したことで、トレーダーは安心して仮想通貨の取引を行うことができるようになった。

韓国の仮想通貨市場はどうなるのか?

今週、韓国政府が金融機関にビットコイン先物の取り扱いを許可する可能性を示唆。

政府当局はビットコイン先物が市場を安定、その後ビットコイン取引市場を成熟させ、過度な投機を減らすことに言及した。

さらに今後数か月で、韓国政府は投資家と企業を保護するための実用的な規制を展開するだろう。

原典:「South Korea’s Second Largest Bank Supports Cryptocurrency Exchanges, Traders Relieved

ここまでの考察とまとめ

連日韓国の仮想通貨に対する発表がニュースになっています。当サイトでも取り扱いましたが全面規制の発表や、一転して今回の韓国市場で2番目に大きな規模の銀行が仮想通貨の取引に対応するなど大きな動きを見せています。

リップルの取引量世界1位など韓国の仮想通貨市場には注目が集まっています。世界の仮想通貨市場に影響を与える可能性のある韓国の仮想通貨を取り巻く環境に注目です。







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