18歳~34歳のアメリカ人の33%がイーサリアムに投資する予定

18歳~34歳のアメリカ人の33%がイーサリアムに投資する予定

アメリカ人に対して、仮想通貨への投資に関するアンケートが行われ、若いアメリカ人はそうでないアメリカ人よりも、仮想通貨への投資に興味があるということが分かった。

このアンケートは、学生ローン整理サービスLendEDUが委託しOnePollによって実施された。

18〜34歳のアメリカ人は、35歳以上のアメリカ人よりも仮想通貨の認知度が高く、仮想通貨への投資に対する意識が高い。

LendEDUは9月に行ったビットコインへの関心を測る調査に続いて、1000人のアメリカ人に時価総額第2位のイーサリアムと第3位のリップル、ICO(イニシャル・コイン・オファリング)に関するアンケートを行った。

回答者の約32%が、イーサリアムについて聞いたことがあると回答し、18%はイーサリアムに投資する予定であるということが判明した。

また、リップルにを知っていると回答したのは22%、リップルに投資する予定であると回答したのが15%であった。

次に、年齢別に回答結果を整理してみる。すると、興味深いことが分かった。18歳から34歳の約33%がイーサリアムへの投資を計画していると回答したが、55歳以上の人でイーサリアムへの投資を計画していると回答した人はわずか9%であった、

同様に、18歳から34歳のうちの25%が、リップルへの投資を計画していると回答したが、55歳以上の人でリップルへの投資を計画している人の割合はわずか1.3%であった。

LendEDUはまた、ICOについて知っているかどうかを回答者に尋ねている。

約25%の人がICOについて知っており、15%の人が今後ICOに投資する計画を立てているという。

今回の調査で、高齢世代より若い世代の方が仮想通貨に魅力を感じており、安全資産である金に置き換わる資産としてビットコインを中心とした仮想通貨を考えていることがわかった。

ウォールストリートのストラテジスト、トム・リー氏によると、ビットコインは今後5年間で少なくとも金の市場シェアを5%奪い、価格が25,000ドル(約2,750,000円)に上昇すると予測している。

原典:「https://www.cryptocoinsnews.com/33-of-younger-americans-plan-to-invest-in-ethereum-survey/」

ここまでの内容と考察

このアメリカ人に向けた仮想通貨に関する市場調査で、若い世代の方が仮想通貨への関心が高いことがわかりましたね。

やはり若い人の方が、仮想通貨という先進的な技術を理解しやすいのかもしれませんね。

日本でも世代間の仮想通貨への認知度の違いはあり、アメリカと同様に若い世代の方が仮想通貨への関心が高いと思います。

東京で開催されるミートアップをみても、20代~30代が大半を占め、高齢者はほとんど見たことがありません。

一方で、今後高齢者にも仮想通貨が広がっていくかどうかが仮想通貨が本物になるかどうかの一つの基準となるかもしれません。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

LINE

facebook

ページ上部へ戻る