時価総額が再び50兆超え!4万BTCの買いが原因か?

仮想通貨の短期トレードを行う人が注視する事

先日17日、仮想通貨市場全体の時価総額は5000億ドル(約53兆円)を超え、現段階では55兆円を突破している。

ビットコインの価格も安定して10,000ドル(約106万円)を超えており、先日の時点では前日比+8.7%だった。

今回仮想通貨市場が全体的に上昇した要因としては、2月9日〜12日の間になんと4万1,000BTC(約470億円)が買われたことが大きい。

この期間中、何者かが4万1,000BTCを購入しており、購入に使われたウォレットの残高は9万6,000BTC(約1,000億円)にも上っているという。

ビットコインの大きな買い注文によってこれだけ変動する仮想通貨市場は、今後も大きな変動が度々起こるだろうと言われている。

ちなみに現在時価総額5位のライトコインは、価格は大して変動していないものの、ライトコインを使った決済サービス「LitePay(ライトペイ)」などの発表・実装によって今後大きく上昇していく可能性がある。

ここまでの内容と考察

2017年に仮想通貨の価格が大きく上がり注目を浴びました。

しかし今年に入ってから仮想通貨の価格が大きく低下。

さらにコインチェックのNEMハッキング事件やイタリアの取引所でハッキングが起こるなど悪いニュースが多かったです。

そんな中で今回仮想通貨市場の価格高騰や、ライトコイン財団が「LitePay VISA」の提供を今月の26日から始めるというニュースなど仮想通貨に追い風が吹いています。それを受けて、専門家は、ますます仮想通貨の価格が高騰を予測しています!

毎日の最新ニュースに注目して行きましょう!