自動車牽引用タクシートークン「CarTaxi」のICO

自動車牽引用タクシートークン「CarTaxi」のICO

8月30日に始まったICO「CarTaxi」は自動車牽引用に設計されたブロックチェーンベースのアプリで、イーサリアムのブロックチェーンを基本としている。

「牽引版Ubar」と呼ばれるCarTaxiは、ユーザーがいつでもどこでも道路援助を求めたり、いつでも牽引トラックを呼ぶことが出来るもので、GPSとブロックチェーンを組み合わせて全ての牽引トラックを単一ネットワークで管理する。

 

利用者はCarTaxiのアプリをダウンロードするだけで利用でき、既に世界20都市以上でサービスを開始しているという。

CarTaxiは世界の牽引産業市場の年間成長率が今後2.5%から5%になると予測しており、道路上の車の数も同様に増加しているため、2022年までに市場は260億ドルから320億ドルになるという。

ロシアに本拠を構えるCarTaxiは既にサンアントニオ、香港、モスクワにオフィスを構えており、世界の牽引産業市場の20%のシェア獲得を目指している。

CTXトークンの配布

CarTaxiのICOは「プレICO」と「公開ICO」の2つの段階に分かれており、総発行予定数量は7億5千万枚となっている。

2回のICOを通して5億枚のトークン(約66%)が発行される予定で、プレクラウドセールでは46%ディスカウントで販売される。

このCarTaxiは株式に近く、投資家は「配当金」と「市場価値の成長」によって利益を得ることができる。

■配当金
CarTaxi収益の1.25%が配当される。1か月に1回に配当され、初回の配当は9月15日にされた。

■市場価値の成長
CTX(CarTaxiのトークン)の成長によって得られる利益。

尚、公開ICOではCTXを487万ドル(約5.5億円)提供することを目標としており、1CTXあたり0.133ドル(約15円)となっている。

CarTaxiの今後

今後CarTaxiは、アメリカと中国市場で大規模なプロモーションやインド・南米・東南アジア・東ヨーロッパ・西ヨーロッパに事務所を設立など、様々な計画準備をしている。

原典:「ICO Analysis: CarTaxi

ここまでの内容と考察

車牽引用のトラックタクシーが呼べる新たなCarTaxiは、人を運ぶのではなく、事故車などを牽引するために開発されたアプリです。

GPSとブロックチェーンを利用して近くにいる牽引トラックにアプリから連絡をとり、いつでもどこでもすぐに駆け付けてくれるというものです。

自動車産業の普及と同時に牽引市場も大きくなっていき、現在市場では260億ドルもの価値があるといいます。道路の整備や自動車の進化によって今後さらに発展していくこの市場は、非常に可能性があるのではないでしょうか?

ますます様々な業界・ジャンルに特化した仮想通貨が発行されており、世界中のどこをとっても仮想通貨だらけの世界になっていきそうですね。笑

今回の「CarTaxi」もそうですが、世界のオークション市場に特化した「DOMRAIDER」や製薬技術に特化した「MATRYX」など、毎日新しいICOがスタートしています。

今後それぞれ役割を持った仮想通貨が普及していくのか、それともすべてビットコインやイーサリアムといった主要仮想通貨に淘汰されてしまうのか注目ですね!


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