2017年のICOによる資金調達額が40億ドルを突破

アメリカの若い世代の80%がビットコインを知っていると回答

2017年のICOによる資金調達額の合計が40億ドル(約4,400億円)を突破した。

米連邦準備制度理事会(FRB)や日本の金融庁は、ICOへ投資することへのリスクと詐欺コインの増加を警告しているにもかかわらず、ICOへの投資額は伸び続けている。

Autonomous Research LLPのデータによると、その投資の約4分の1は、新しいブロックチェーンシステムを構築する企業に資金が流入しているという。また、フィンテック企業も、資金調達の大きなシェアを獲得している。

ジェイ・クレイトン米国証券取引委員会会長は、ICOによる資金調達をする場合は、届け出をし、承認されなければならないことを協調。

加えて「仮想通貨の投資家は、証券取引委員会からの承認を得ていないICOに対して警戒心を持つ必要があります」と述べている。

日本のICO

日本でもここ数ヶ月ICOが大きな盛り上がりを見せる。その先陣を切ったのが、最近取引開始した「COMSA」である。

COMSAはICOプラットフォームで使用されるトークンで、100億円を超える資金調達を行った。また、仮想通貨取引所QuoinexがだしたQASHも注目度は高かった。

原典:「https://www.bloomberg.com/news/articles/2017-12-13/initial-coin-offerings-surpass-4-billion-despite-sec-warnings」







  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  

   

関連記事

10倍以上の高騰が見込める仮想通貨を配信仮想通貨を配信