仮想通貨市場におけるイーサリアムとビットコインの価格変動

仮想通貨市場におけるイーサリアムとビットコインの価格変動

本日の仮想通貨市場は前日に対してやや落ち着いた水準になっており、イーサリアムとビットコインの価格は前日と比べ、-1%となっていた。

緩やかに上昇していた仮想通貨市場の時価総額は、4日の8時頃を境に下落を始め、1,436億ドルにまで下落していた。

ビットコインは4,200ドルへ

今週初めにあたる2日(月)、ビットコインは4,500ドルに近づく勢いがあったが、3日(火)、4日(水)を経て低迷し、昨日には4,352ドルで落ち着いた。

現在ビットコインの価格は4,236ドル前後を推移しており、前日比はマイナス1%となっている。

ビットコインの中期的な価格の推移は、日本と韓国の市場に依存する可能性が高く、それ以外にもSegwit2xの動向やアメリカ・北朝鮮問題の影響をうけて5,000ドル~6,000ドルにまで上昇する可能性があると予測されている。

イーサリアムの価格が300ドルを下回る

イーサリアムの価格もビットコインと同様に緩やかに下落を始め、290ドル~299ドルで推移している。現在は294ドル前後を推移しており、いまのところ24時間で3ドルの下落変動があったくらいだ。

イーサリアムの時価総額は279億ドルとなっているが、最近の主要市場によるICOの規制によってイーサリアムの流通量は大きく下がっている。このICO規制によってイーサリアムにどこまで影響が出るのかは注目すべきである。

ビットコインキャッシュをはじめとするアルトコインの動向

4日の仮想通貨市場は特に大きな変動は記録されなかったが、気になる変動があったという。

気になった変動は、時価総額3位のリップルと4位のビットコインキャッシュの差が大きく開き始めたことである。8月1日に誕生したビットコインキャッシュは、誕生と同時にリップルを追い抜き、時価総額3位に位置していた。

しかし最近になってリップルが追い上げを見せ、時価総額は81億ドル、そして価格は前日比+5%である1XPR=0.211ドルになっているという。

一方ビットコインキャッシュは過去1週間で16%も下落している。

1週間前は499ドル前後で取引されていたが、本日はさらに6%の下落を経て375ドルにまで下落している。時価総額も3位のリップルと比べて20億ドルも低い62億ドルになっている。

それ以降のアルトコインはほとんど大きな変動がなく、安定していた。時価総額5位のライトコインは52ドル前後で推移を続けており、DASHは+5%にあたる311ドル。

NEMは2%下落し、時価総額も20億ドルを下回っているが特に大きな変動ではない。IOTAやMoneroも1%の下落と上昇を繰り返し、仮想通貨の10位を彷徨っている。

原典:「Ethereum, Bitcoin Prices Trade Sideways as Crypto Markets Tread Water

ここまでの内容と考察

今週に入り、ビットコインやイーサリアムの価格は、小幅ながら下落を続けています。

ただその下落幅は落ち着いてきており、そろそろ大きな動きがあっておおかしくない状況です。

というのもビットコインのSegWit2xが11月に予定されているため10月中旬には、なにかしらの発表や発言がありそうだからです。

また、イーサリアムのアップデートが10月中旬に予定されていることもあり、イーサリアムの価格もポジティブな方向に変動するのではないでしょうか。

他には、世界最大級の投資銀行ゴールドマンサックスのビットコイン市場への参入などもあり、楽しみになってきましたね。


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