仮想通貨のクレジットカード購入禁止!?国内5社が徹底規制

おすすめのbitcoinデビットカードについて

仮想通貨が、クレジットカードで購入できない日がやってくるかもしれない。

今月に入ってからというものの、日本国内で多くのクレジットカード会社が仮想通貨の購入を禁止する動きが特に相次いでいる。

現在のところ、公式に仮想通貨の購入を禁止しているのは、

・JCBカード
・三井住友カード
・三菱UFJニコスカード
・クレディセゾンカード
・イオンフィナンシャルサービス

の5つである。

今回各社が仮想通貨の購入禁止を決めた理由としては、主に仮想通貨の価格変動リスクを考慮したものと見られている。

というのもクレジットカード決済においては、その時々の時価(レート)によって価格が決定するため、価格変動が大きい仮想通貨における決済では損失が発生するリスクも大きい。

そのため、各社とも事前に策を打ったというわけだ。

クレジットカード会社の動向に合わせ、国内最大手仮想通貨取引所のBitFlyer(ビットフライヤー)も、同様にクレジットカードでの仮想通貨購入を停止する旨を発表している。

このように、日本国内で徐々に広がり始めている仮想通貨購入におけるクレジットカード払い禁止だが、海外でも同様の風潮が広まりつつある。

例えばインドでは、最大の民間銀行であるHDFG銀行を通じての仮想通貨の購入に際しては、クレジットカードはおろかプリペイドカードでの支払いも禁止されている。

またカナダやイギリスにおける銀行でも、同様の措置を取る場所は急速に拡大している。

世界中で加速するクレジットカード禁止の動きに、今後さらなる盛り上がりはあるのか。

はたまた一転して、クレジットカードを再び利用できるようになる日が来るのか。

クレジットカードが今後世界でどのような取り扱いを受けていくのかに、世界の注目が集まる。

ここまでの内容と考察

何かと規制続きな仮想通貨市場に、また新たな規制が加わる事となってしまいました。

今回は日本国内でクレジットカードを利用して仮想通貨を購入できなくなりつつあるというニュース。

価格の変動が激しい仮想通貨を購入するには、どうしてもクレジットカードではリスクも大きく、利用者が損を被ってしまうケースも少なくありません。

そういったリスクを未然に防ぐべく、クレジットカード会社は軒並み仮想通貨の購入を禁止し始めているというわけです。

クレジットカードが使えないのはかなり不便に感じてしまいますが、それでもリスクを考慮すれば納得はいきます。

今後仮想通貨の価格が徐々にでも安定し、改めてクレジットカードを通じて売買ができるようになると良いですね。

仮想通貨市場における、クレジットカード事情にも注目していきましょう!

▼関連記事▼
仮想通貨をめぐる税制に進展?国会で議論の対象に!

「ビットコインに将来はない」元NSAの内部告発者が語る匿名通貨の将来性







  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  

   

関連記事

10倍以上の高騰が見込める仮想通貨を配信仮想通貨を配信