COMSAがZaifにて本日上場予定!

本日12月4日、仮想通貨取引所Zaifにおいて、COMSAトークンが取引開始されます。ただ明確な時間は明らかにされておらず、12時現在まだオープンはされていません。

Zaifはサーバーダウンが頻発するなど、システムに不安があり、今回も明確な時間が明らかにされていないなど、不信感を持たれる方もいらっしゃると思います。

ただ、ICOプラットフォームである「COMSA」は日本国内で大きく注目を集めており、COMSAトークンは100億円以上も売り出されました。

そんなCOMSAについておさらいも交えて、COMSAトークンの価格の動向を見ていきましょう!

そもそもCOMSAとは

COMSAとは、日本発のICOプラットフォームのことを言い、ビットコインやイーサリアム、NEMの3種類の仮想通貨を通して、COMSAに上場しているICOに対して出資をすることができます。

NEMの「mijin」というシステムを採用。mijinにより、低コストで高いセキュリティ実現しています。

COMSAのICOの結果

テックビューロが行ったCOMSAのICOは、総額約109億円の資金調達を行うなど、世界で7番目の金額の資金調達を達成しました。

日本発のICOとしては、COMSAが初めての大型ICOなため、非常に注目度が高いと家rでしょう。

COMSAの価格はどうなるか?

上場直後、価格が急騰するということがICOにはしばしばあります。

例えば、国内で仮想通貨取引所Quoinexを運営するQuoineが11月に行ったICO「QASH」の価格は、上場直後3倍の価格をつけました。

さらに、2017年7月にICOされたOmiseGoの価格は、一時プレセール価格の40倍に!COMSAの注目度を考えると、OmiseGoと同じくらいの価格上昇の可能性は十分にありますね。

今後、COMSAに関して最新情報が出たら、更新していきます。

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