Coinbaseが「Bitcoin2x」としてSegWit2xチェーンの取り扱いを開始

Coinbaseが「Bitcoin2x」としてSegWit2xチェーンの取り扱いを開始

世界的大手仮想通貨取引所Coinbaseは、11月のSegWit2xハードフォークによって誕生するビットコインを取扱うことを発表した。新たに誕生するビットコインを「ビットコイン2X」と呼び、トークンの表示は「B2X」とする予定である。

Coinbaseは、ビットコイン2Xと明記

今月初め、Coinbaseはビットコインとビットコイン2Xの両方をビットコインであると認め、ビットコイン2Xの取り扱いも開始する予定であることを発表している。

一方、取引所を運営するGDAX社は、

「今のところ現行のビットコインをBTCと表示し、SegWit2xのビットコインをB2Xと表示する予定であるが、将来的にSegWit2xによって誕生したビットコインが優位に立てば表記を変更する。」

と公表している。

Blockchain Capitalのスペンサー・ボガード氏は

「SegWit2xのビットコインを取引所がアルトコインのように扱えば、新たに誕生するビットコインは成長しないだろう」

とTwitterで述べている。

ビットコイン Goldの取扱いは現状しない

先日ハードフォークが発生し、ビットコインゴールドが誕生した。Coinbaseは、ビットコインゴールドを取扱う予定は今のところないことを公表。ビットコインゴールドのセキュリティと安定性についての問題点が解決されたら取扱う可能性があるという。

その場合、Coinbaseはビットコイン残高と同等の額のビットコインゴールドを配布する。

原典:「‘Nail in the Coffin’: Coinbase to List SegWit2x Chain as ‘Bitcoin2x’

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