米投資会社「BKCM」のCEOが「仮想通貨の下降トレンド」について言及

米投資会社CEO、仮想通貨の下降トレンドについて言及

アメリカの投資会社BKCMのCEO Braian Kelly(ブライアン・ケリー)氏が、

「現在の仮想通貨市場の下降トレンドは、ビットコインの終焉を表すものではない」

と米CNBCの番組で発言。

同番組では、6000ドル(約65万円)を下回った事からビットコインの死を報じようとしたが、ケリー氏はビットコインの今後の可能性について言及し、またその要因となる下記の3つの理由を挙げた。

・市場が連続して減少している事から、トレンドの好転が起こる可能性がある点。
・日本の金融庁が国内の取引所6社に業務改善命令を出した事。
・13年末に4億7,300万ドル(約518億円)のハッキング被害に遭い、破産したマウントゴックスが顧客への返済、民事再生手続きを開始したと発表した事。

これらが今後ビットコインが成長する上での判断材料であるという。

仮想通貨について懐疑的な人達をいかにして取り込めるかが今後の鍵となるだろう。

原典:「CNBC’s Brian Kelly: Current Bear Trend ‘By No Means’ Funeral for Bitcoin

ここまでの内容と考察

最近、大きく価格が低迷する仮想通貨に対して「もう終わった」などの声がちらほら聞こえてきます。

そんな中今回米投資会社のCEOが、仮想通貨の今後が明るいと猛反発したのは、とても興味深いニュースですよね。

また回復の理由に、日本が絡んでいる事も注目すべきところです。

今回のニュースで、日本の仮想通貨を取り巻く環境が世界から注目されている事を再認識できました。

本文でも触れましたが、日本は現在、取引所に業務改善命令が出されるなど、顧客が安全に取引できるためのインフラを整えています。

今後日本での仮想通貨の広まり、仮想通貨の市場の動向に注目していきましょう!

 


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