Googleで「ビットコイン」の検索回数が75%も減少か

Googleのワード検索で「ビットコイン」が75%減少か!?

Google上で「ビットコイン」という単語の検索回数が2018年初頭に比べて75%減少し、直近の3ヶ月では半減までしていることが、「Google Trend(グーグル・トレンド)」の調査によって判明した。

ウォール街のビットコインアナリストNicholas Colas(ニコラス・コーラ)氏は、

「検索回数が減少していることは、今年に入ってビットコインの価格が約50%下落したことと関係している。

ビットコインがかつてのような注目を集めるためには、新たな物語が必要だ。」

と述べており、現状を打破するためには何かの動きがないと厳しいという。

ちなみに、「Google Trend」は検索キーワードの人気度を調査できるツールで、ある1語の検索ワードにおいて「100」が最大の「人気」を表す値として扱われる。

その中で、ビットコインは1月初めに「37」だった値が今月初めには「9」にまで下落している。

Colas氏は、ビットコイン価格が2万ドルに近づいた2017年の最終四半期と現在を比べると、2017年の年末には7.6%あったウォレット作成の伸び率が2018年に入り、なんと3.7%にまで落ち込んでいるのだ。

それに対しColas氏は新規のウォレット作成数が減少しているということに対しても言及しており、

「力強い価格上昇をしていくためには、ウォレット作成の伸び率が、毎月5%は必要だ。」

とコメントした。

さらに、他の仮想通貨の検索回数も減少している。

時価総額第2位の仮想通貨「イーサリアム」の検索回数は、2018年初頭に比べて70%減少し、Bitcoin Cashは82%も減少。

さらにリップルに至っては87%も検索回数が減少している。

一方で時価総額が5番目に大きいとされるEOSは、2018年に入り検索回数が97%増加している。

これはICOを実施した企業が多額の資金調達に成功したことで、さらに注目を集めるようになったからではないかと考えられている。

原典:「CNBC: Google Searches for Bitcoin Down 75% Since Early 2018

ここまでの内容と考察

「ビットコイン」の検索回数が大幅に減少しているという今回のニュース。

ここのところビットコイン価格の下落傾向が続いている中で、検索回数も減少していることから、そこには一定の連動性があると考えられます。

それはつまり、ビットコインの価格予想をGoogle検索を調査するによって行うことも可能だと言えるのかもしれません。

今後Google検索が、流動性の高い仮想通貨市場を見ていくための大きなツールになるのでしょうか。

ビットコイン価格だけでなく、Google検索の回数にも注目していきたいですね。
 


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