人気急落!?ビットコインの取引量が2018年で60%減に

著名人たちの仮想通貨市場に対する発言、「強固なファンダメンタルズが市場を盛り上げる」

今や名前を聞いた事がない人はほとんどいないであろう仮想通貨「ビットコイン」の取引量が、ここにきて急速に減少している。

今年初めの最高値から約60%近い大暴落を記録しているビットコインは、まさに今、窮地に立たされているような状態だ。

ビットコイン取引が減少している理由は、いくつか考えられる。ソフトウェアやシステムの問題から、セキュリティ面の課題など、懸念事項は未だに山積みだからである。

しかし、それらを考慮したとしても、先月上旬に記録した安値からの回復具合には疑問が残る。数値的には価格が50%上がってきているのに、取引量が一向に増えないのだ。

価格だけが回復し、取引量は落ちたまま。このような現状を踏まえて、一部の投資家は、ビットコインの人気そのものが落ちているのではないかと懸念を抱いている。

具体的には、昨年末の高水準から約半分近くまで取引量は減少、2月には2年ぶりとなる低水準を記録するまでの暴落ぶりだ。

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この悲惨な状況を受けて、大手仮想通貨企業のニュースケープ・キャピタル・グループ最高投資責任者(CIO)であるCharles Morris(チャールズ・モリス)氏は、

「これは非常に悪いニュースだ。取引量の多寡は仮想通貨人気の有無に直結するからね。ブームは徐々に去りつつあるのかもしれない。」

とコメントしている。

またとある調査データによれば、ビットコインの取引量の減少は今後ますます拍車がかかってくるだろうという。

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相次ぐトラブル、セキュリティ問題が起因し、利用者に不信感を抱かせている現状で、人々がビットコイン取引から離れていってしまうのも無理はないだろう。

今後仮想通貨業界全体としてこの悪い局面をどのように打破していくのか、いかにして取引量を増やしていくのか。

抜本的な改善、具体的なアクションが待たれる。

原典:「Bitcoin’s Plunge in Volume Stirs Questions About Its Usage

ここまでの内容と考察

元祖仮想通貨であり、仮想通貨といえばビットコインとまで言わしめるほどに有名すぎる仮想通貨のビットコイン。

そんな代表格の仮想通貨が、ここにきて取引量が激減しているという今回のニュース。

たしかに価格も1時は200万円を超え、本来的なメリットである送金時の安さ等も失われてきたビットコインは、今や取引する価値は思うよりも高くないのかもしれません。

ビットコインキャッシュを初めとする代替の仮想通貨も登場してきた事で、ますますその風潮は強まっていく気がします。

今後ビットコインは淘汰されずに生き残っていくのか。利用価値を保ったまま時代を超えていくのか。

今後のビットコインの未来に注目ですね!

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