イーサリアムとは?ホリエモンも投資する仮想通貨を徹底解説

イーサリアムとは?ホリエモンも投資する仮想通貨を徹底解説

時価総額第2位のイーサリアムとは

テレビやニュースでビットコインの次によく聞くイーサリアムとは何なのか?最近イーサリアムについての記事をよく見かけるようになってきました。

あのホリエモンがイーサリアムに投資をしているのが話題となっている次世代の仮想通貨です。

しかし実際にはイーサリアムについてこのような声をよく聞きます。

「ビットコインとイーサリアムってよく聞くけど何か違うの?」
「イーサリアムって儲かるの?どんな特徴があるの?」

と思っている方は多いのではないでしょうか?

なので今回は実際にイーサリアムとはどんな新しい機能でどのような利便性があるのかを説明していきます。

そもそもビットコインとイーサリアム何が違うの?

そもそも仮想通貨は、政府や銀行に支配されない中央管理者を必要としない通貨として注目されてきました。

ビットコインやイーサリアムを取引する上でブロックチェーンの知識は必ず押さえておきたいので詳しく知りたい方は、まずはこちらを一度ご覧ください。

みなさんが仮想通貨とは何か??と思ったときに最初に思い浮かべるのはビットコインだと思います。

日本でもヨドバシカメラでビットコインの使用が可能になったニュースが、大きく取り上げられていました。

仮想通貨=ビットコインというイメージがついているほど印象が強いです。

次に時価総額第2位の仮想通貨、イーサリアムです。

イーサリアムは2014年にクラウドファンディングによって16億円を集めて始まりました。

イーサリアムは時価総額第2位の仮想通貨でビットコインの弱点を克服した、仮想通貨の第二世代と言われている通貨なのです。

ビットコインで送金をするときに大体10分かかってしまいます。
このイーサリアムでは約30秒で送金が完了することが出来るのです。

Time is money という言葉があるように早いに越したことないですよね。

ビットコインとイーサリアムの大きな違いを説明すると

ビットコインは通貨を取引するための便利なツールであります。

要するに簡単にお金のやり取りをすることができる姿、形のないインターネット上の通貨と言えます。

それに加えてブロックチェーンという分散型台帳機能を使っているので改ざんなどが難しい仕組みで非常に注目されています。

一方でイーサリアムというのはビットコインに加えてさらに通貨の取引だけではないプラスαの機能で注目されています。

そもそもイーサリアムは中央集権型アプリケーションのためのプラットフォームの名称です。

これだけ聞いてもなんのことだかさっぱりわからないですよね。

なのでこれからイーサリアムについて説明をしていきます

皆さんはラインというアプリを使っていると思います。ラインにはラインpayのような通貨がアプリの中にありますよね。

このようなラインのアプリケーションの全体のことをイーサリアムといい、

その中のイーサーというのがラインpayのような役割の通貨の名称で

イーサリアム上のビットコインのような基軸通貨で取引で送金するときやスマートコントラクトをアップデートするときにイーサーを使用します。

すべての人が様々な目的のサービスをブロックチェーンの利用してこのイーサリアム上で運用することが可能なのです。

そしてこれからイーサリアムが、仮想通貨の第二世代と言われている理由となっている

プラスαのシステムについて説明していきます。

自動的に契約の取引が記録されるスマートコントラクトとは

スマートコントラクトとは実際の取引を自動的に実行しそれを記録するシステムのことを言います。

誰がどのくらいのを契約したかという内容が自動で契約されていくのです。

スマートコントラクトを説明する時に一番わかりやすいのが自動販売機です。

今回は皆さんが必ず一回は使用したことがある自動販売機を例に説明していきます。

みなさんは自動販売機でジュースを買うときにこのような手順で買うと思います。

商品を目で見て値段を確認する。

欲しい商品の値段分の通貨を販売機に投入する

その商品のボタンを押して購入する

自動販売機は商品を渡し、売り上げを機会に保存する

簡単で誰でも使用することが出来る自動販売機ですが

ジュースという商品が提示され、その値段がはっきりとしていて、お金を入れる代価として商品が渡される仕組みなのです。

例えばアパートなどを借りるときに名前、電話番号、押印、サインなどが必要ですよね。

また、大金を借りるときには保証人が必要になりますよね。

スマートコントラクトを使用しているイーサリアムでは名前、電話番号、サインなどを使った契約が必要がないのです。

そんな契約で安心出来るの?と考えてしまう方も多いかと思います。

安心してください。イーサリアムではブロックチェーン上に契約内容を掲載することが可能なのです。

これによりイーサーの送金と契約内容を同時に確認できるのです。

例えば店の人に

次は30パーセントオフにするからまた来てね」

と言われて次回その店に行ったら前の店員さんがお休みで違う店員さんが

「そんなの知りません」

といえばその口約束の契約はなかったことになってしまいます。

その割引をするという契約で取引したらその約束された取引が残り、イーサリアム上に残り続けます。

なので必ず次にイーサリアム上で30パーセントオフで取引できるのです。

そういった契約上のトラブルがなくなるのがイーサリアムなのです。

制限のないマイニング

イーサリアムのマイニングとは?

ビットコインもマイニングでビットコインを増やすことが可能という説明をしましたが、ビットコインマイニングの記事はこちら

イーサリアムでもブロックチェーンを使うのでマイニングをして通貨を増やす方法があります。

ブロックチェーンはそれを計算する融資によって成り立っています

そのマイニングによって未知なるコインを獲得しようとしているのです。

ビットコインは全体として2100万まで決まっていて、2040年までに今ある仮想通貨がすべてマイニングされると言われています。

イーサリアムは今のところ限度額が決まっていません。
なのでこれからイーサリアムの価値が下がっていくと予想されています。
しかし10月の中旬にイーサリアムがアップデートされるのでその点も注目するポイントです。

実際にこれからどうなるのか?

今回はイーサリアムとはについて紹介してきましたが、

仮想通貨の王様といわれているビットコインに続くイーサリアムについて、

わかっていただけたでしょうか?

イーサリアムは今年の5月に最大レートまであがり、ホリエモンが投資をしている理由の分かる未来のある仮想通貨だと思います。

従来のブロックチェーンに加え、スマートコントラクトという革新的なシステムを使い難民へ支援なども実際に行われています。

これからますます世間は、すべての事柄に透明性を求める声が増えると思います。

私たちが普段行っている募金や選挙などもそうです。

実際に募金した内容がどんな人に届いたのか、

実際に正当に選挙が行われたのかが、すべての人で管理できるようになります。

海外ではブロックチェーンやスマートコントラクトなどのシステムを使うことで透明性を出そうという取り組みがすでに行われています。

投資商品としての成長率も高くこれからさらに成長が期待されます。

イーサリアムの取引所や、イーサリアムの購入方法についての記事がこちらにもありますのでご覧ください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

LINE

facebook

ページ上部へ戻る