主要仮想通貨が赤く染まる?

主要通貨が赤く染まる

仮想通貨の時価総額に多くのマイナス

6月13日、いつもは順調なビットコインを含め、ほとんどの仮想通貨がまるで虐殺のように赤く染まっていた。

それはイギリス時間の9時ごろに兆候もなく始まり、仮想通貨のマーケットをけん引しているビットコインでさえも11%から6%にまで下がったのです。その結果、イーサリアムとビットシェアの2つを除いた時価総額ランキングトップ10の仮想通貨が軒並み赤い文字になってしまいました。

出典:Crypto Currency Market Capitalizations

 

この日は時価総額トップ100の中で緑色の文字だったのがわずか20コインにも満たなかったという大惨事になったのです。いくつかの仮想通貨は驚異的な回復力をみせましたが、この日は仮想通貨の市場に大きな変動を与えました。

多くの専門家は現在稼働している仮想通貨換金システムがサーバーダウンしたことによって発生したと推測しており、実際その日にCoinBaseはシステムダウンによってメンテナンスを行うと公言していました。実はこのような大きな変動に直面したのは今月に入って2度目となっており、CoinBaseは取引量の急増によってシステム的な問題が発生していると明らかにしています。

ビットコインに関するインフラを整備していくことは決して簡単なことではないとわかっていても、やはりもっと強固なプラットフォームを作り上げなければならないという意見もある一方で、この事態を怪しいという意見も多数ありました。

Bitcoin Pow-wowのサティース・G氏は最先端技術が発達しているこの時代、このような事が原因でCoinBaseのサーバーがダウンしたことに驚き、

「CoinBaseの利用者数は他の世界規模のサイトと比べたらほんの一部にすぎないはずだ。」

と発言しました。彼はまたコンテンツ配信網と仮想サーバーの処理能力を使えば、どんなホストにも100%稼働時間していられるはずだ、とも説明しています。一方他の専門家は、サイトがダウンしている間もAPIが機能してしまったことによって、もっと複雑なものになっているとも考えています。というのも基盤となるスタックがフロントエンドのみならず、バックエンドにも作用しなかったということになります。

原典:「Cryptocurrencies are Mostly in the Red

ここまでの内容と考察

この日は仮想通貨ユーザにとって衝撃的な日になったのではないでしょうか?

システムのサーバーダウンだとは言われていますが、今までうなぎ登りだった仮想通貨のレートが一斉にマイナスになってしまいました。2017年に入ってからは「仮想通貨バブル」と言われており、誰もがしばらく上昇していくと思っていた方も多かったと思います。

すぐにいくつかの仮想通貨は回復し、平常通りのレートを推移していますがまたこのような暴落がないようにcoincheckのサーバーを強化していただきたいですね。


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