人気ICOを見つけるには?格付けサイトまでご紹介!

2018人気のICO案件を見極める方法を徹底解説!

最近、仮想通貨業界で注目を集めているのがICO(Inital Coin Offering)です。

企業や事業プロジェクトの資金調達を目的として仮想通貨を発行・販売するこの仕組みに、興味を持っている人も多いのではないでしょうか?

しかし、出資しても資金を持ち逃げされるICO詐欺が発生しており、人気のICOであっても優良な案件であるか見極めることが必要になっています。

そこで、今回は人気のICO案件を見極める方法をご紹介していきます!

ICO案件を格付けしているおすすめの評価サイトについても見てきますので、ICO案件への理解をさらに深めて積極的に参加していきましょう。

有望案件を見つけるには?

自分自身で有望なICO案件を見つけるのはかなり難しいですが、ある共通のポイントだけでも注意深く見ているだけである程度有望かどうかはわかります。

そこでここでは、ICO案件を見る際に注意しておきたいポイントを2つ紹介していきます!

ホワイトペーパー

ICO案件を見極める基本材料になるのが、「ホワイトペーパー」です。

ホワイトペーパーとは、仮想通貨の構想や技術内容などが書かれた公開文書のことを指します。

つまり、このホワイトペーパーを見ることでこのICOがどのような構想でどのようなサービスを作ろうとしているのかが分かるのです。

量が多くても具体性に欠けるホワイトペーパーは、詐欺のリスクが高いので注意が必要です。

さらに、ICOで集めたお金を使う目的がはっきりしているのか、そもそも誰がこのICOを行おうとしているのかも見極める上で重要なポイントです。

他にも本当にこのプロジェクトをやるにあたって何億ものお金がいるのか、プロジェクトメンバーに他のICO案件で成功している人や業界で信頼性のある人が入っているかなどを確認する必要があります。

ただし誰がやっているかが大事だからと言って、タレントを広告塔として使っているICO案件が優良だとは限りません。

むしろ、有名人を宣伝材料にしているICOは詐欺案件である確率が高く、実際にそのような詐欺被害も発生しているので、気を付けておきましょう。

コミュニティの有無

そして、活発なコミュニティーが出来上がっているかにも注目です。

ICOの実施前から投資家たちが、そのプロジェクトについてSNS上で自分の意見を発信していることがあります。

ビジネス向けのチャットサービスであるTelegramやGitHubなどを使ったコミュニティーにおいて活発な意見交換が行われ、コミュニティー参加者がプロジェクトメンバーにアドバイスをする場合もあるのです。

このように、コミュニティーが活発であるということは、そのICOに対して一定の支持者がいるということでもあり、当然その分だけ描いているビジネスモデルも成功しやすいと言えます。

 
 

さて、ここまでホワイトペーパーやプロジェクトメンバーなど、有望なICO案件を見極めるポイントについて見てきました。しかし、紹介したポイントをチェックするだけでは不安だと思う人もいるでしょう。

そこで、ICOの格付けサイトの情報を参考にするのも良いかもしれません。

続いては、そのICO格付けサイトについて紹介していきます。

人気格付けサイトをご紹介

ICO格付けサイトとは、それぞれのICO案件を一定の評価基準で評価しているサイトのことです。

そのICO格付けサイトにはいくつかの種類があります。

ここではその中でも人気のある3つのサイトを紹介します。

ICO Rating

ICO Ratingは、多くのメディアも協賛している最大手のICO格付けサイトです。

基本となる評価基準としては、「Investing Rating」、「Hype Score」、「Risk Score」の3つが設けられています。

Investing Rating:市場規模や今後の拡大予想
Hype Score:影響力の大きさや投資家からの関心の高さ
Risk Score:プロジェクトが詐欺案件であるリスク

これら3つの観点を、SNSでのユーザー数やホワイトペーパーの質などを基に5段階で評価しています。シンプルで初心者にも分かりやすいと評判です。

Bitinvestors

国内で最初のICO格付けサイトが、Bitinvestorsです。

掲載しているICO案件の数は少ないものの、日本語で掲載されていることから非常に分かりやすいものになっています。また、自社サイトを含めた合計6サイトの評価スコアを平均して算出しているのも特徴です。

Bitinvestorsの評価基準としては、「コインモデル」、「プロジェクトメンバー」、「コミュニティーマネジメント」、「実績」、「メディア掲載」の5つを設けています。

自社サイト以外の5サイトも含めて値を算出しているので、信頼性の高い評価であると言えます。

foxio

海外の有名格付けサイトでありながら、日本語に対応しているのがfoxioです。

評価基準は、「トークンモデル」「プロジェクトメンバー」など10項目にわたります。

その10項目の評価基準の中でfoxioでは、市場規模や競合相手など、ビジネスモデルとしてどのようなトークンであるかを重視しているのが特徴です。

他の格付けサイトでは、ホワイトペーパーの信頼度が最重要の評価項目になっていることが多いですが、実際にICOトークンの価格が上がるためには、ビジネスとして成功するのかも重要な要素であり、foxioはその部分も評価しているサイトになります。

 
 

ここまで、人気のICO格付けサイトを見てきましたが、具体的なICO案件にはどのようなものがあるのでしょう。

最後にそちらを見ています。

ICO案件の具体例

ここでは、「Playcoin」「Bsisis Neuro」という2つのICO案件を見ていきます。

Playcoin

Playcoin(プレコイン)は、ゲームや携帯アプリと開発者、広告宣伝システムを繋ぐプラットフォームを持った仮想通貨です。

従来独占されてきたゲームやデジタルマーケティングの構造を一新することを目的として生まれました。

アジアで高い人気を誇る「Qtum(クアンタム)」のブロックチェーンをベースにしており、特に韓国で注目を浴びているとのことです。その韓国をはじめとしたいくつかの企業との提携も完了しており、その実用性が魅力の一つとなっています。

さらに、PlaycoinのCEOにはDennis Kim(デニス・キム)氏が就任しています。Dennis氏は、かつてNikeのデータ管理を担当していた経験もある優秀なホワイトハッカーなのです。

そのようなDennis氏がCEOを務めていることも、Playcoinの価値を高めている要因かもしれません。

このように大注目のPlaycoinではりますが、ICOはすでに終了しています。

そこで、続いては現在も行われているICO案件を見ていきましょう。

Basis Neuro

Basis Neuro(ベイシス・ニューロ)は、ニューロテクノロジー関連のデバイスを使ったICOプロジェクトとして注目されています。

このニューロテクノロジーの発達によって、例えばキーボードがなくても人間の脳波で制御できるようになるとされており、海外では様々な企業が研究に乗り出しています。

技術的な開発が進むことで、医療や教育など多様な業界に応用できるプラットフォームになるかもしれません。

また、この開発チームは、業界での経験が豊富で、プロジェクト自体も2008年から始まっており、信頼性も高いと言えます。

さらに、ロシアの大手銀行Sberbank(スバーバンク)などとも提携を結んでおり、将来性のあるICOと言えるのではないでしょうか。

まとめ

いかがだったでしょうか。

ICO案件にはまだまだ詐欺紛いのもがあふれており、ホワイトペーパーなどからそれを見極めることが必要になります。そのために、ICO格付けサイトを利用するのも良いでしょう。

人気のあるICO案件であっても必ず成功するという保証はないですし、マイナーな案件でも将来大きな成功をすることもあるのがICOの実態です。

そのことに留意しつつ、今後もICO案件自体は増加すると考えられるので、新たな資金調達方法としてどのように定着していくのか注目していきましょう。

当サイトには関連するこちらの記事もよく読まれていますので、興味がある方は是非チェックしてみてくださいね。

>>知っておきたい仮想通貨の税金税金

>>ICOの参加方法まとめ!購入手順や気をつけたいポイント


毎日配信!仮想通貨に関する優良情報をメールでお届け!!

当無料コラムでは様々な独自情報を配信しており、価格の上昇が期待できるコインの情報も配信しています。

過去に配信したOmiseGOPOLYMATHといったICOやコインは、高い確率で価格が上昇しています!

ちなみにOmiseGOに至っては、なんと最高値で42倍まで上昇しました。

仮想通貨ニュース.comで配信する無料コラムでは、編集部が様々なネットワークから得るマル秘情報を配信しておりますので是非ご登録してみてはいかがでしょうか?

お名前  *
メールアドレス  *
お名前  *
メールアドレス  *


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  

   

関連記事