9種類の仮想通貨の特徴を一挙大公開【2017年最新版】

9種類の仮想通貨の特徴を一挙大公開

今話題のおすすめの暗号通貨とは?

今回は数ある中でも特におすすめの仮想通貨9種類を大公開していこうと思います。

「仮想通貨ってビットコイン以外にどんな種類があるの?」

「おすすめの仮想通貨って何?」

2009年ごろに世に広まった仮想通貨は、今最も注目を集めている投資商品でもあります。ビットコインという名前くらいは耳にしたことがある方は多いかと思いますが、実は世界中には2,000種類以上の仮想通貨が出回っていると言われています。

そんな中、自分に合った仮想通貨やおすすめの仮想通貨を自身で見つけるのは難しいかと思います。そこで今回は、特に人気があるおすすめの仮想通貨として厳選した9種類を見ていきましょう!

最も代表的な「ビットコイン」

まず初めに紹介していくのは、最も代表的な仮想通貨「ビットコイン」になります。2008年に「ナカモトサトシ」という人物の論文から生まれたビットコインは、世界で最初の仮想通貨として注目を浴びています。

ビットコインの特徴
通貨単位 BTC
ブロック生成時間(決済時間) 10分
発行上限 2,100万枚
その他の特徴 ・最初の仮想通貨として流入が多い
・取り扱い取引所が多く、初心者に向いている

先ほども触れましたように、ビットコインはナカモトサトシ氏の論文から誕生した仮想通貨で、同じ論文で発表された「ブロックチェーン技術」を基本的な仕組みとしています。

ビットコインの基本的な仕組み「ブロックチェーン」とは?

ブロックチェーンというのは「分散型台帳技術」とも言われており、鎖のようにつながった取引記録(ブロック)を複数に分散して管理するシステムになります。このブロックチェーンには不特定多数のPCで監視し合っているので不正や改ざんに強いという特徴があります。

他にも売買に仲介を利用しなくて済むことから手数料が安く、売買速度が速いことも大きな魅力になります。そんなブロックチェーンは現在金融業界や医療業界からも注目を浴びており、ブロックチェーンを基本的な仕組みとしているビットコインは今後もっと成長してくると予想されています。

ビットコインの今後とデメリット

ビットコインは発行上限が2,100万枚と決まっており、2017年7月現在で既に1,700万枚が発行完了していると言われています。発行上限を定めることによってビットコインの希少性が増すので、今後もまだ価格は上昇してくるのではないでしょうか?

しかしそんなビットコインはブロック生成時間に10分かかってしまうというデメリットがあります。これはつまり売買や決済が実際に承認されるまで10分かかることを意味しており、スムーズに取引が出来るとは言えません。

将来的にもっと取引量が増えてくるとブロック生成時間もさらに遅延するのではないかと言われているので、今後はこの問題をどう解決していくのかが課題となりそうですね。

常に人気がある仮想通貨「イーサリアム」

次のおすすめ仮想通貨は、ビットコインに続く時価総額第2位の仮想通貨「イーサリアム」です。イーサリアムは元々世の中に新しいものを作り出していくプラットフォーム「イーサリアムプロジェクト」で作られた仮想通貨で、通貨の正式名称は「イーサ(Ether)」と言います。

イーサリアムの特徴
通貨単位 ETH
ブロック生成時間(決済時間) 15秒~30秒
発行上限 上限未定(初期発行は7,200万枚)
その他の特徴 ・スマートコントラクトを採用

イーサアリムは2013年にVitalik Buterin氏によって開発された仮想通貨で、翌年の7月に発行が開始されました。そんなイーサリアムは第2世代目の仮想通貨と言われており、「通貨としての価値+付加価値」を持っています。

イーサリアムが持っている付加価値は「スマートコントラクト」と呼ばれ、今後様々な分野で活躍すると期待されています。

スマートコントラクトとは?

スマートコントラクトというのは直訳すると「賢い契約」という意味で、「取引条件」と「契約内容」をブロックチェーン上に管理するシステムになります。ん?どういうこと?と思う方もいるかと思うので、実際にスマートコントラクトが使われている「自動販売機」を例に見ていきましょう。

実は普段利用している自動販売機の中では、「お金(150円など)を入れる」という取引条件と「入金された分のジュースが出てくる」という契約内容が自動で行われています。

スマートコントラクトは自動で取引と契約を行ってくれるので人間の管理が不要になり、コストを抑えることが出来ます。またブロックチェーン上に書き込むので、一度行った契約内容を半永久的に保存することが出来ますね。

イーサリアムの今後

スマートコントラクトによって様々な業界から注目されているイーサリアムは、現在時価総額が250億ドル(約1.8兆円)となっています。最近は全体的にやや下降気味になっていますが、今後イーサリアムがビットコインを追い抜くとも言われているので期待できると言えますね。

独自の仕組みを持つ仮想通貨「リップル」

リップルはアメリカの「Ripple.Inc」が取り組んでいる決済・送金システムプロジェクトの名称を言います。ですので、仮想通貨としての正式名称はプロジェクト内で使用されていた「XRP」になります。

今ではXRPよりもリップルという名前のほうが知られているので、リップルと呼ぶのが一般的になってきています。

リップルの特徴
通貨単位 XRP
ブロック生成時間(決済時間) 5秒
発行上限 1,000億枚
その他の特徴 ・決済が早く、大手企業が出資

リップルの大きな特徴は表にも記載している、決済速度の速さになります。リップルでの決済はたったの5秒で完了するので、非常にスムーズに取引が完了すると言えますね。

他にもリップルは「ブリッジ通貨」とも呼ばれており、円やドルといった法定通貨や仮想通貨の送金・両替専用通貨の役割を持っています。

ブリッジ通貨としてのリップルとは?

ブリッジ通貨であるリップルは、法定通貨や仮想通貨の両替・送金時の仲介を行う通貨として期待されています。

一般的に「円」から「ドル」に両替、もしくは送金する場合、間に4つの金融機関が介入してしまうため、非常に高い手数料がとられてしまいます。それに対しブリッジ通貨であるリップルを使えば「円→リップル→ドル」となるので両替時間が圧倒的に速く、手数料もほとんどゼロに抑えることが出来るのです。

このようにリップルを使えば、海外旅行に行く際や海外送金する際の手続きをスムーズに行うことができますね。

リップルの取引方法「IOU取引」とは?

リップルを利用した売買は「IOU」という方法で取引が行われます。

IOUは「I Own You(私はあなたに借りがある)」を略した言葉で、取引では「借用証書」を指します。リップルネットワークを利用しているユーザー同士がリップルで取引を行う場合、その額と同じ価値を持った借用証書が発行され、その借用証書を渡すことで取引が成立します。

さらにこの借用証書は同じ価値ならリップル以外の物とも交換できることから、リップルは単なる通貨ではなく、あらゆる「価値」になる仮想通貨だとも言えますね。

IOU取引のリスクとリップルの今後

先ほどリップルはIOUによって様々な価値になりうると解説しましたが、借用証書は取引相手が逃げた場合や期限が過ぎてしまうとその価値がゼロになってしまうというリスクがあります。

これを踏まえると、IOUで発行された借用証書を長期間保管しておくことはおすすめできません。ただ通貨としての価値だけではなく、様々な価値になりうるリップルは非常に注目を集めており、「Google」や「SBIホールディングス」、「三菱東京UFJ銀行」といった大手企業がリップルに出資しています。

このことから、リップルがより実用的な段階に入れば価格が高騰する可能性もあると言えますね。

報酬が平等に貰える「NEMコイン」

NEMコインは2015年に「New Economy Movement(新たな経済活動)」というプロジェクトから生まれた仮想通貨で、他の仮想通貨とは異なる仕組みを持っているとして注目を浴びています。

NEMコインの特徴
通貨単位 XEM
ブロック生成時間(決済時間) 1分
発行上限 8,999,999,999枚
その他の特徴 ・Proof of Importanceを利用したハーベスティング

NEMコインの通貨単位は「XEM」といい、プロジェクト内で使われている仮想通貨になります。リップルやイーサリアムと同様に、今ではXEMではなくNEMコインが一般的になっています。

そんなNEMコインは他の仮想通貨とは異なる「ハーベスティング(収穫)」という仕組みを採用しています。

ハーベスティングとは?

ハーベスティング(収穫)というのは、XEMの取引手数料をネットワーク利用者(参加者)に再分配するシステムです。

ハーベスティングとは?

もともとビットコインをはじめとする仮想通貨には、ブロックチェーンのブロック承認を手伝う作業として「マイニング(採掘)」があります。このマイニングはブロック承認に必要な265桁の数値を算出することを指し、正解を見つけた1人のマイナー(採掘者)は報酬としてビットコインを貰うことが出来ます。

このマイニングは「Proof of Work」というアルゴリズムをもとに形成されており、直訳すると「仕事の証明」という意味になり、簡単に言いますと高性能なPCや莫大な電気代を使ってマイニングをする人が報酬を貰えるようになっています。

一方のNEMコインは「Proof of Importance(以下、PoI)」というアルゴリズムを採用しており、「重要性の証明」-つまりXEMの保有量やネットワーク利用度といった貢献度によって報酬が貰えます。これによって参加者は誰でも平等に報酬が配られることになり、NEMコインでは計算作業を「ハーベスティング(収穫)」と言います。

報酬が貰える難易度が低く、初めての方でも報酬が貰えるNEMコインは初心者の方にも向いている仮想通貨だと言えますね。

NEMコインの今後

現在時価総額6位のNEMコインは上位10通貨の中でも圧倒的に購入単価が安く、1XEM=0.15ドル(約160円)を推移しています。

さらにPoIによって平等性を重視しているNEMコインは非常に注目を浴びており、NEMのテクノロジーを利用したプライベートブロックチェーンが「住信SBIネット銀行」などと連携をとっています。

これらのことからも、NEMコインは今後まだまだ成長してくるポテンシャルが高い仮想通貨だと言えますね。

安全性が高い「イーサリアムクラシック」

次に紹介するおすすめ仮想通貨は「イーサリアムクラシック」です。

イーサリアムクラシックは名前の通り「イーサリアム」から派生した仮想通貨で、基本的な特徴や仕組みはほとんど同じになっています。

イーサリアムクラシックの特徴
通貨単位 ETC
ブロック生成時間(決済時間) 15秒~30秒
発行上限 上限未定(初期発行は7,200万枚)
その他の特徴 ・スマートコントラクトを採用
・イーサリアムから派生

このようにイーサリアムクラシックの基本的な特徴はイーサリアムとほとんど変わりません。ではイーサリアムクラシックはどういった経緯で誕生し、イーサリアムと何が違うのでしょうか?

仮想通貨本来の価値を尊重したイーサリアムクラシック

イーサリアムクラシックは2016年に起きた「DAO事件」が原因で派生しました。The DAOはイーサリアムのプロジェクト上に構成された仮想通貨で、ブロックチェーンやスマートコントラクトを基本的な仕組みとしていました。

しかし2016年にThe DAOはハッカーの攻撃を受けて、約52億円分もの仮想通貨が盗まれてしまう事件が発生したのです。これが「DAO事件」と呼ばれています。

これに対しイーサリアムは、強制的に別のブロックを作ってそれ以前のブロックルールを書き換える「ハードフォーク」という方法で事件を収束させました。

ハードフォークの図

しかし本来仮想通貨が持つ価値は「中央管理者がいない自由な通貨」であったのにも関わらず、ハードフォークを行ったイーサリアムの内部に反対派が現れ、このハードフォーク反対派から生まれた仮想通貨が「イーサリアムクラシック」になります。

誕生経緯を踏まえて両者の大きな違いを簡単に言いますと、イーサリアムは「やや中央集権的な仮想通貨」、イーサリアムクラシックは「非中央集権的な仮想通貨」だと言えますね。

イーサリアムクラシックの今後

イーサリアムクラシックが誕生した当初は、すぐに消えてしまうだろうと予想されていました。しかしその予想に反して、現在の時価総額は5位になっています。

特に世界最大手の取引所「Poloniex」がイーサリアムクラシックの扱いを始めたのを皮切りに、大きく価格を上昇させています。Poloniex以外の大手取引所も次々とイーサリアムクラシックの扱いを開始しているので、今後まだまだ価値が上昇してくると予想されています。

第2のビットコインとして作られた「ライトコイン」

次に紹介するのはライトコインになります。ライトコインは、ビットコインの欠点を改善させた仮想通貨としてをチャーリー・リー氏が開発しました。

ライトコインの特徴
通貨単位 LTC
ブロック生成時間(決済時間) 2.5分
発行上限 8,400万枚
その他の特徴 ・既にライトコインで日用品や高級品が購入できる
・ビットコインと比べて決済スピードが速い

「ビットコインを金とするなら、ライトコインは銀の役割を持つ」というコンセプトで誕生したライトコインは、基本的にビットコインと同じ仕組みをしています。そんなライトコインはビットコインの課題でもある「決済速度」をSegwitという手法を用いて改善させました。

決済速度を大幅に改善させたSegwitとは?

Seigwitというのは簡単に言いますと「取引サイズを圧縮する方法」になります。

ライトコインの基本となっているビットコインは元々、急激な流入数の増加に対してブロックのサイズが小さすぎるという課題を抱えており、それによって決済速度(承認速度)が大幅に遅延してしまいました。

Segwitの図

その問題を改善するためにライトコインはSegwitを取り入れ、ブロック承認速度を2.5分にまで早めることに成功しました。Segwitを導入したライトコインは今後も承認の遅延がなく、スムーズに売買が行える仮想通貨だと言えますね。

ライトコインの今後

7月現在、時価総額第4位にいるライトコインは既に実用化が始まっており、「Litecoin.com」というサイトで宝石や服、家庭用品の購入が可能となっています。

今後もまだまだ利用できるお店が増えてくると言われているライトコインは、利便性が高い仮想通貨として非常に注目を浴びています。実用的な仮想通貨をお探しの方や取引をスムーズに行いたい方は、ライトコインの今後をしっかりチェックしておくことをおすすめします。

取引スピードが特徴の仮想通貨「DASHコイン」

DASHコインは2014年に誕生した仮想通貨で、取引の即時性と匿名性が高いことで注目を集めています。

DASHコインの特徴
通貨単位 DASH
ブロック生成時間(決済時間) 4秒
発行上限 2,200万枚
その他の特徴 ・高い匿名性と決済スピード

DASHコインの大きな特徴は、「圧倒的な決済スピード」と「高い匿名性」です。特に決済スピードは約4秒となっており、他の仮想通貨と比べても圧倒的に速いと言えますね。

ではなぜDASHコインはこんなにも決済スピードが速いのでしょうか?

即時取引が可能になる「InstantSendX」とは?

DASHコインの決済スピードは「InstantSendX(インスタントセンド)」という技術によって実現されました。「InstantSendX」というのは、ブロックの承認実行者を1つのPCに限定することによって無駄な時間を省いて承認ができるようになるシステムです。

InstantSendXの図

このブロック承認実行者を「マスターノード」といい、承認作業だけでなくマイニングもマスターノードのみが行っています。ちなみにこの決済速度の速さから「DASH」という名前になったとも言われており、仮想通貨業界の課題でもあった決済速度を改善させた唯一の仮想通貨とも言えます。

DASHコインの今後

たった4秒で決済が完了するDASHコインは海外送金を行う銀行や仲介業者、そしてスーパーなどの店頭決済にも有効だと言われています。

特にスーパーや小売店といった店頭決済に利用されれば、スムーズに買い物することができるので、最も実用的な仮想通貨だと言えますね。こういった点を踏まえると、DASHコインはこれからどんどん実用化される仮想通貨として期待できますね。

セキュリティが強い仮想通貨「モネロ」

セキュリティが強い仮想通貨Monero

モネロもDASHコインと同様に2014年に発行が開始された仮想通貨で、安全性の高さが大きな特徴です。

モネロの特徴
通貨単位 XMR
ブロック生成時間(決済時間) 10分
発行上限 1,840万枚
その他の特徴 ・高い安全性と「CriyptoNote 」を採用

高い安全性に定評があるモネロは、「CriyptoNote」という技術を利用することによってその安全性を実現しています。ではこのCriyptoNoteとは一体どのようなものでしょうか?

匿名性を高めるCriyptoNote とは?

CriyptoNoteというのは、誰が署名したのか特定できないデジタル署名システム「リング署名」を採用しているアルゴリズムになります。

具体的にはグループ参加者から得る署名を1つに束ねることによってどの署名が誰のものだか判明できないようになっています。また複数のグループに参加できるため、個人の特定が非常に難しくなっているのです。

モネロはさらにこのリング署名に秘密鍵を付け加えた「ワンタイムリング署名」を導入することによってさらに高いセキュリティを実現しています。束ねる署名に秘密鍵として「送信用アドレス」と「閲覧用アドレス」を付け加え、アドレス自体を長くすることで解読不可能な秘密鍵を作り出しています。

このような特徴を持つモネロは、セキュリティや安全性重視の方にピッタリですね。

モネロの今後

現在、時価総額第7位のモネロは2017年に入って急上昇した仮想通貨の1つです。

その高い匿名性や安全性からダークマーケット「AlphaBay(アルファベイ)」とも連携をとっており、既にAlphaBayで利用できるようになっています。今後様々な業界で利用されると予想されているモネロは大きく価格が上昇する可能性があると言えますね。

日本の2chから生まれた「モナーコイン」

最後に紹介するおすすめ仮想通貨「モナーコイン」は、インターネット掲示板サイトの「2ちゃんねる」から誕生した日本発の仮想通貨です。

モナーコインの特徴
通貨単位 MONA
ブロック生成時間(決済時間) 1.5分
発行上限 1億512万枚
その他の特徴 ・日本発祥の仮想通貨
・お金以外の物と交換可能

2014年に発行されたモナーコインは2ちゃんねるの公式キャラクター「モナー」から名付けられ、公式サイトでは通貨の柄にもモナーが描かれています。

そんなモナーコインは既に通貨以外の物と交換できるほど実用化されており、Amazonギフト券やiTunesカードとの交換が可能となっています。また、2014年には土地の購入にモナーコインが使われたとも言われています。

今後さらに実用化されれば、スーパーやレストランでモナーコイン決済できる日が来るかもしれませんね。

モナーコインの今後

モナーコインはじめてSegwit(先ほど触れた取引サイズを圧縮する方法)を導入した仮想通貨として一気に注目が集まり、時価総額は76位に位置しています。特にSegwitが導入された2017年1月から価格が高騰し、現在もまだ成長しています。

先ほど触れましたように、将来的にモナーコインが利用できるお店は国内で増えてくると予想されているので今後に期待できる仮想通貨だと言えますね。

9種類の中で2017年に最もおすすめの仮想通貨はこれ!

2017年度のおすすめはbitcoin

今回は代表的なビットコインやイーサリアムをはじめ、9種類の仮想通貨をご紹介してきました。ここまで紹介してきた内容を踏まえると、

「結局その仮想通貨が一番おすすめなの?」

と思う方いるのではないでしょうか?これから仮想通貨を買ってみようと思っている初心者の方にピッタリなのは、やはりビットコインでしょう。

仮想通貨全体の歴史は浅いのですが、その中で一番古い仮想通貨ですので安定感があります。また扱っている取引所が多く、いつでも売買できるので初心者の方でも安心だと言えますね。

まずはビットコインなどの人気がある仮想通貨で始めて、慣れてきたら自分好みの仮想通貨を探して購入してみるといいと思います。







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