ビットコインは儲かる?稼げる仕組みと方法を公開!

ビットコインは儲かる?稼げる仕組みと方法を公開!

bitcoinで稼ぐ方法を伝授!

今回はビットコイン投資が儲かる仕組みや方法についてまとめています。

今話題のビットコインはニュースや新聞などでよく目にするかと思います。そして「ビットコインで儲かった!」なんて話もよく聞くのではないでしょうか?

実際そんなうまい話ないでしょ、と思いながらも、もし本当に儲かるならやってみたいと考えている方もいるかと思います。

実際に筆者も「本当にビットコインで儲かるの?」「ビットコインって危なくないの?」といった質問をよく受けます。実際に儲かりますし、他の投資商品と比べてリスクも低いので、筆者はかなりおすすめしますが。

そこで今回は、筆者がおすすめするビットコインを紹介していきます!まずはビットコインとは何か、ということを簡単に取り上げたうえで、ビットコインで儲ける方法について紹介していこうと思います!

そもそもビットコインとは?

そもそもビットコインというのは2009年に発行された世界で最初の仮想通貨で、「サトシ・ナカモト」氏と名乗る人物によって発表された論文がもとに開発されました。

ビットコインは仮想通貨の一種ですので、もちろん通貨としても使うことが出来ます。2017年7月に制定された「改正資金決済法」によって、正式に通貨として認められるようになったのです。

そんなビットコインの特徴はいくつかありますが、最も大きな特徴は「中央管理人がいない」という点です。「円」や「ドル」といった法定通貨は、中央銀行が管理・運営し、政府の方針によって左右されますね。

一方ビットコインにはそのような中央管理者は存在しません。ビットコインはブロックチェーンと呼ばれる画期的な仕組みによって、高いセキュリティと自動管理を実現しています。

ブロックチェーンというのは「分散型取引台帳」ともいわれており、簡単に言えばビットコインの取引記録をみんなで分散して管理し合うシステムです。具体的には「ブロック」と呼ばれる取引データが組み込まれた箱をみんなで管理し、それをチェーン状に管理することを言います。

そんなブロックチェーンは1つ1つのブロックがすべて繋がっているので、1つのブロックに対して不正・改ざんをしようとすると全てのブロックを修正する必要があります。2009年から続いている無数のブロックを全て改ざんするのは現実的に不可能なので、不正や改ざんに強く、セキュリティも万全だと言われています。

そんなビットコインのブロックチェーンについて詳しくまとめた記事はこちら

ここまでビットコインの基本情報について見てきましたが、次から本題の儲かる仕組みや儲かる方法について見ていきましょう。

投資商品としてのビットコインと儲かる仕組み

投資商品としてのビットコイン

ビットコインは「通貨」である以上、決済に使用することもできますが、現状は「投資対象」としての側面が強いです。そんなビットコインは2014年5月には1BTC=5万円でしたが、2017年8月現在50万円を突破しました。

ビットコインが今後も継続的に上昇していくためには、社会の信用を勝ち取っていく必要があります。そのためには、投資対象や決済手段としてビットコインが認知されて行かなければなりません。つまり、今後生活の中で普通に使えるレベルまでインフラが整備されることが必要条件になります。

では、現状どのような取り組みがあるのか見ていきたいと思います。まず世界に目を向けてみましょう。

アメリカでは、全米のスターバックスでビットコインでの決済を導入すると発表がありました。また、AmazonもAmazonダイレクトというサービスで1億点以上の商品をビットコインで買えるようにするとのことです。

日本国内でも、CoinCheckという仮想通貨の取引所が「電気」を取り扱っています。またリクルートと共同で「Airレジ」というビットコインに対応したレジの導入も進められています。有名なところでは、ビックカメラがビットコイン決済を導入したことも話題になりましたね。

このように、ビットコインは徐々に私たちの生活の中に浸透してきています。それにつれて今までビットコインを保有していなかった人が保有するようになれば、上昇を続けると思われます。今買っておけば、保有しているだけで、億万長者になるかもしれません。

儲かる3つの方法

儲かる3つの方法

それでは実際にどのようにして設けるかについて考えたいと思います。

ビットコインがもらえるマイニング

まずは、「マイニング」という方法です。日本語で「採掘」と呼ばれる作業をすることで報酬としてビットコインがもらえます。

マイニングというのは簡単に言いますと、先ほど触れました「ブロックを繋ぐ作業」のことをいいます。具体的にはブロックを繋ぐために必要な250桁以上の数列を計算することをいい、最も早く正しい数列を見つけた人にビットコインが配布されるのです。

マイニング自体は無料で配布されているマイニングプログラムをインストールして行うことができます。ただ、ビットコインのマイニングは現在かなり難易度が高く、世界中のマイナー(採掘者)たちが参加しているので、個人が報酬をもらうのはほぼ不可能となっています。

どうしてもマイニングで稼ぎたい方は「マイニングプール」に参加するといいと思います。マイニングプールというのは個人のマイナーが参加できるマイニング所のことをいい、みんなビットコインをマイニングして報酬を貢献度に応じて分配される仕組みです。

マイニングに興味がある方はマイニングプールを検討してみてはいかがでしょうか?

大きな利益が狙えるビットコイントレード

次にご紹介するのはビットコイントレードです。

ビットコイントレードはその名の通りビットコインを売ったり買ったりすることで利益を上げる方法です。イメージとしては、株の取引に似ていると思います。しかも、ビットコイントレードには株の取引にはないメリットもありますのでここからは3つご紹介していきます。

ボラティリティが高い

ボラティリティとは価格の変動の幅のことをいい、ビットコインは通貨としては考えられないほどの騰落を繰り返しながら右肩上がりを続けています。他の金融商品と比べてみても、業過の成長性への期待も高く、投資対象としての魅力は十分にあると言えますね。

24時間365日トレード可能

2点目は、24時間365日いつでも取引できる点です。

世の中に投資商品は無数にありますが、年中無休で取引できるものはほとんどありません。例えば、株式を売買できるのは東京証券取引所が開いている午前9時から11時半、午後12時半から3時までと決まっています。

FXは24時間取引は可能ですが、平日しか売買できません。一方ビットコインは休日でも夜中でも取引できるため、昼間は仕事をして、帰ってきてからの時間や、休日はトレードに充てるなど隙間時間で気軽に取引できるのは大きなメリットですね。

送金が早く、安い

3点目は、送金手数料が格安でスピーディである点です。

日本国内に居住しているとそれほど意識することもないかもしれませんが、お金を海外に送金する場合、数日かかります。さらに送金手数料もばかになりません。

今後ますますグローバル化の流れ加速し、より多くの人が国境を超えるようになってくると思われますが、その際に障害となるのが通貨の壁です。その点ビットコインであれば、通貨の差も国境も関係なく自由に行き来できるようになるのです。

最近話題のHYIP投資

最後の儲かる方法は最近話題のHYIP投資です。

HYIP投資とは「High Yield Investment Program」の略で、日本語では高収益投資プログラムと呼ばれています。

主に海外の企業が運用していることが多く高額な利益を得ることができるプログラムのことです。特徴としては、日利で1%~3%の運用を謳っているものが多いです。

このマイナス金利のご時世に日利3%とはおいしい話ですが、もちろん元本保証ではなく日本の法律でも守ってもらえません。実際、HYIP投資の9割が詐欺といわれており、きちんと案件を見極めれば儲けることは可能かもしれませんが、そこまでのリスクを取る必要があるのかは疑問符が付くところです。

もちろん当たれば物凄く儲かる方法ですが、少しリスクが高いので見極められれば儲かるかもしれませんね。

ここまでのまとめ

それではここまでの内容をまとめていきます

まず始めにビットコインとはそもそもどういうものなのかということについてお話ししました。法律上も通貨として認められ、ブロックチェーンという技術によって守られているということがわかって頂ければ初めのうちは十分でしょう。

次にビットコインの将来性について触れ、最後にどうやって儲けるかについて書かせていただきました。ビットコインは今後決済手段としての側面が強くなっていくと思われます。

それは日本国内に限った話ではなく、世界の流れがそのようになっていくでしょう。そうすれば今まで以上に人気が高まり価格は安定した上昇に落ち着くのではないでしょうか。

つまり保有しているだけで徐々に価値が上がっていくと予想できますね。しかし一方で、売買を繰り返すことで儲けることも可能です。ビットコインにはほかの商品にはない年中取引ができるというメリットもあり、空いた時間に売買できます。

このようにビットコインは今後社会的にも必要性が増し、投資商品として魅力を十分に備えているといえるのではないでしょうか?

ちなみに当サイトにはビットコインで儲かった際に気になる税金についてまとめた記事もありますので、是非こちらもチェックして下さいね。

ビットコインに課される税金や確定申告についてはこちら

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